【特別実演】 写し絵と幻燈の実演
日本のアニメーションのルーツを探る
| 日時: | 2007年1月27日(土) 14:00〜15:30 |
| 定員: | 200名 |
| 会場: | 3階 講堂 |
| 出演: | [司会] 草原真知子 [実演] 劇団みんわ座 山形文雄 田中祐子 松本夏樹 |
写し絵は、19世紀はじめにオランダから伝わったレンズやガラスを応用して作られた影絵の一種です。
カラフルで精緻な動きは日本のアニメーションの原点です。
今では貴重になった写し絵の実演をお楽しみください。
また、日本最古ともみられるアニメーションフィルムを明治時代の幻燈機で当時のままに上映します。
約200年前に始まった、ストーリー性豊かでカラフルなアニメーションの元祖「写し絵」を実演。
「からくり」を巧みに生かした種板の仕組みも見せます。
明治のアニメーション:最近発見された「日本最古のアニメーションフィルム」と、
仕掛け種板を駆使した幻燈、そして「おもちゃ映画」の実演。
映画館だけでなく家庭で広く楽しまれた、明治から昭和初期までの映像エンターテインメントを体験!


