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| © 1998 Nintendo |
宮本 茂
1952年11月15日京都府園部町生まれ。
1977年4月金沢市立美術工芸大学 工業デザイン専攻卒業 任天堂株式会社入社。
1998年12月 情報開発部部長。
作品紹介
ゲームデザイン
・『ドンキーコング』(業務用)
・『スーパーマリオブラザーズ』(ファミコン)
・『ゼルダの伝説』(ファミコン/ディスク)
・『スーパーマリオ』(NINTENDO64)
プロデュース
・『MOTHER 』(ファミコン)(糸井重里氏と共同プロデュース)
・『星のカービ』(ゲームボーイ)
・『ポケットモンスター』(ゲームボーイ)
・『スターフォックス64 』(NINTENDO64)
・『1080°スノーボーティング』(NINTENDO64)
・『F-ZERO X 』(NINTENDO64)
・『ゼルダの伝説 時のオカリナ』(NINTENDO64)
大賞を頂きありがとうございます。
シリーズでは5作目になるゼルダですがおかげさまで全世界で500万本以上を販売致しました。
5~6名のスタッフの一人一人がクリエイティブであること!
先駆者のいないインタラクティブの世界で、常に新しい試みを続けること!
をテーマに全員で製作に励みましたので。
皆で喜べる受賞であると共に、まだまだ不十分であった部分を反省し、次の作品に生かしていきたいと思います。
(ゼルダの伝説時のオカリナ 開発チーム代表 宮本 茂)
(ゼルダの伝説時のオカリナ 開発チーム代表 宮本 茂)
ビデオゲームの境界を切り開いてきた作者が、前作の『スーパーマリオ64』に引き続き、三次元空間表現という分野に挑戦した作品である。
ここで試みられた新しいインターフェースの試みは一つの指標として、ビデオゲームのみならず、さまざまな映像表現に影響を与えるものとして高く評価された。
![平成10年度[第2回]文化庁メディア芸術祭 平成10年度[第2回]文化庁メディア芸術祭](/festival/images/no02.gif)
![平成11年度[第3回]文化庁メディア芸術祭 受賞作品 平成11年度[第3回]文化庁メディア芸術祭 受賞作品](/festival/images/h1_jusyousakuhin1998.gif)







