平成10年度[第2回]文化庁メディア芸術祭
開催概要

主催

文化庁メディア芸術祭実行委員会
[文化庁、CG-ARTS 協会、日本経済新聞社]

開催内容

(1)

メディア芸術祭賞の贈呈
下記の部門ごとに優れた作品を募り、顕彰する

【デジタルアート[インタラクティブ部門]】
【デジタルアート[ノンインタラクティブ部門]】
【アニメーション部門】
【マンガ部門】

(2)

受賞作品展
平成11年2月27日~3月2日
会場:新国立劇場小劇場

(3)

シンポジウム
今年度の受賞者と各分野の第一人者によるシンポジウム

「日本のアニメが目指すもの」
 幾原 邦彦(アニメーション監督)
 たむら しげる(アニメ部門・大賞受賞『クジラの跳躍』)
 潮永 光生(アニメ部門・大賞受賞『クジラの跳躍』)
 鈴木 伸一(メディア芸術祭審査委員、アニメーション監督)

「日本のマンガが目指すもの」
 モンキーパンチ(マンガ家)
 黒鉄 ヒロシ(マンガ部門・大賞受賞『坂本龍馬』)
 谷川 彰英氏(メディア芸術祭審査委員、筑波大学教授)

「日本のデジタル映像が目指すもの」
 河原 敏文(CGアーティスト)
 森本 晃司(デジタルアート[ノンインタラクティブ]部門・大賞受賞
       『ハッスル!! とき玉くん』)

●「日本のメディアアートが目指すもの」
 浜野 保樹氏(メディア教育開発センター助教授)
 宮本 茂氏(デジタルアート[インタラクティブ]部門・大賞受賞『ゼルダの伝説』)

実行委員会

 会 長  :  林田 英樹(文化庁長官)
 副会長  :  滝川 精一(CG-ARTS協会理事長)
 同  :  鶴田 卓彦(日本経済新聞社社長)

運営委員会

 委員長  : 

滝川 精一(CG-ARTS協会理事長)

近藤 信司(文化庁次長)
来間 紘(日本経済新聞社営業推進本部長)
西崎 清久(国立近代美術館館長)
根木 昭(長岡技術科学大学教授)

審査委員会

 委員長  : 

河口 洋一郎(筑波大学助教授)

【デジタルアート(インタラクティブ、ノンインタラクティブ)部門】
 主 査
 副主査
 : 
 : 

河口 洋一郎(東京大学教授)
大平 智弘(東海大学藝術研究所所員教授)

伊東 順二(美術評論家)
庄野 晴彦(CGアーチスト)
浜野 保樹(メディア教育開発センター助教授)
日比野 克彦(東京芸術大学助教授)
福田 美蘭(画家)

【アニメーション、マンガ部門】
 主 査
 副主査
 : 
 : 

里中 満智子(マンガ家)
鈴木 伸一(アニメーション監督)

石子 順(マンガ評論家)
岡田 英美子(アニメーション研究家)
柏木 博(武蔵野美術大学教授)
谷川 彰英(筑波大学教授)
モンキーパンチ(マンガ家)

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