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| © 1999 Jose Javier Martinez |

Jose Javier MARTINEZ
1971年スペイン南部生まれ。グラナダでアートの、ローマではSet Designの学校に行った。1995年、「El Ingenio de Arnolfius Crownley」という短編小説をフェデリコ・ガルシア・ロルカ賞の最終選考進出者として出版。1996年、フルブライト奨学金を受け、ロサンゼルスの UCLAの演劇映画テレビ学部でアニメーションの勉強をはじめる。この作品ははじめて完成した作品です。
受賞ありがとうございます。まず受賞の知らせに驚きました。日本には知り合いもいないのですが、そのような国で自分の作品が受け入れられるということは、今後より広い世界に自分の作品を届けられるという自信につながります。
画面構成だけでも十分見ごたえのある作品である。デジタルアニメーションの高い水準に達しながら、それを誇示することなく見事に演出に融合させている。技術優先に陥ってデモフィルムになりがちな日本作品の中にあって、しっかりとエンターテインメントに徹している点は、日本のアニメーションの将来に大いなる期待を持たせてくれる、そのリーダーたる作品だといえる。
![平成12年度[第4回]文化庁メディア芸術祭 平成12年度[第4回]文化庁メディア芸術祭](/festival/images/no04.gif)
![平成11年度[第3回]文化庁メディア芸術祭 受賞作品 平成11年度[第3回]文化庁メディア芸術祭 受賞作品](/festival/images/h1_jusyousakuhin2000.gif)







