平成13年度[第5回]文化庁メディア芸術祭
平成11年度[第3回]文化庁メディア芸術祭 受賞作品

デジタルアート[インタラクティブ]部門

J-PHONE Sky Pavilion
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優秀賞

J-PHONE Sky Pavilion

webサイト

作者: 株式会社葵プロモーション
デジタルコンテンツ制作グループ

(日本)

作者プロフィール

株式会社葵プロモーション デジタルコンテンツ制作グループ

葵プロモーションをCMプロダクションとしてご存知の方も多いと思います。しかし最近では、Webの制作を中心に様々なデジタルコンテンツの制作にも対応しながら、映画やTV番組も制作する総合映像プロダクションへと脱皮しようとしています。要するにコンテンツ制作の真髄は、それがデジタルかアナログかという「ツール」の問題ではなく、人を引き付けることができるかどうかという「ハート」の問題なのではないでしょうか。

受賞コメント

沢山の素晴らしい出会いがありました。J-PHONEさん電通さん、時にワガママにも見える我々のこだわりを受け入れて下さり、ありがとうございました。国内外の優秀なスタッフの皆さん。時に依頼した以上の仕上げで驚かせて下さり、ありがとうございました。我々は「集団制作総合芸術のフィールドとしてのWeb」を信じています。これからも沢山の人々と一緒に、色々なWeb作品を制作していきたいと思っております。この賞が新たな出会いのきっかけになることを期待しております。

贈賞理由

J-PHONEが主催するインパクパビリオン。「空を見あげてみませんか?」をコンセプトに、全国の空の写真、雲の図鑑、星座のお話など「空」に関する膨大な量のコンテンツを提供するギャラリーサイトである。特筆すべきは、ネットインスタレーション的な趣の「風のエアメール」。自分で入力したメッセージが紙飛行機となってWeb上の空間に飛び回り、見知らぬ人とコミュニケーションが出来るというもの。Webデザインも素晴らしく、その結果として生まれる、明快さや親しみやすさが評価された。

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