平成13年度[第5回]文化庁メディア芸術祭
平成11年度[第3回]文化庁メディア芸術祭 受賞作品

デジタルアート[ノンインタラクティブ]部門

Insanity
© 大竹 時生
優秀賞

Insanity

CG動画/組作品

作者: 大竹 時生

(日本)

作者プロフィール

大竹 時生

大竹 時生

1994年 日本大学芸術学部美術学科絵画コース入学
1995年 6人展
1997年 7人展
1998年 日本大学芸術学部美術学科絵画コース卒業 夜のかおり展 meeting exhibition
1999年  meeting exhibition2 夜のにおい展
2000年  デサインフェスタvol.11出展 蛍光管クラブ
2001年  デザインフェスタvol.13出展 漢字連想芸術展出展 2001現代美術小品展入選 free art free exhibition

受賞コメント

私の作品制作テーマの1つに「狂気」と言うものがあり、それは私の中で燻っているその「狂気」に場を与えてやりたいという思いと、それがいったい何者なのかという疑問からなっています。そして作品製作の中でそれについて感じたり考えたり、またそれを媒介にして時代や人間の内面性などについても感じ、考えられればと思っております。今回この受賞を糧により精進したいと思います。ありがとうございます。

贈賞理由

魅力的な作品である。コンピュータに反抗してみせながら、コンピュータを楽しんでいるからである。一見誰にでも出来そうで出来ない表現であり、作者はアーティストとしてよい感性の持ち主であるように思われる。

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