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| © Crispin Jones and IDEO |
クリスピン・ジョーンズ
クリスピン・ジョーンズ(英国・ロンドン生まれ)
Royal College of Artにてコンピュータ関連のデザインを学ぶ。
アーティスト並びにフリーランスのデザインリサーチャーであり、Ars Electronica 2002では作品を出展。
グレイアム・プリン(英国・グロチェスター生まれ)
オックスフォード大学およびRoyal College of Artで学ぶ。触覚及び言語の相互作用を専門とするIDEOのデザイナー。
マット・ハンター(英国・ロンドン生まれ)
Royal College of Artで学ぶ。ハードウェア/ソフトウェア統合を専門とするIDEOのインタラクティブデザイナー。
アントン・シューバート(英国・バジルドン生まれ)
Cleveland College of Art and Designで学ぶ。IDEOの創設者として、3Dおよび高速プロトタイピングを専門とする。
上記の主要メンバーにて構成されるチームは、複合的なSocial Mobilesを研究するIDEOのより大きなチームの一部である。
クリスピン・ジョーンズおよびIDEOに代わって、この名誉ある賞の受賞に感謝の意を表したいです。
このプロジェクトは携帯電話がもたらす社会問題を機に始まりましたが、この受賞を機会により多くの方々が議論されることを望みます。
Social Mobilesは、国際革新コンサルタンツIDEOの内部リサーチプロジェクトでした。
Social Mobilesは、インタラクティブなデザインおよび社会行動に関連する先入観に挑戦することを、意図しております。
異なる機能を持つ5つの携帯電話によって構成されている。
それぞれの作品が現在の携帯電話文化そのものに対する批評精神とユーモアによって構成され、メディアを表現の基盤とするこの分野のある種の成熟とも感じられ、好感がもてた。
音声以外の電気的刺激が交換されるといったメディアが多重化するもの、他者の音声に楽器の音でしか答えられないといった情報の解像度に変化を与えるものといった手法が用いられている。
センサーにプロジェクターといったなんともメディア・アートっぽい作品が多い中で、なんといってもこうしたユーモアを完全な形にまで、物として仕上げきった力量が最終的に評価された。
![平成14年度[第6回]文化庁メディア芸術祭 平成14年度[第6回]文化庁メディア芸術祭](/festival/images/no06.gif)
![平成11年度[第3回]文化庁メディア芸術祭 受賞作品 平成11年度[第3回]文化庁メディア芸術祭 受賞作品](/festival/images/h1_jusyousakuhin2002.gif)







