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| © Saku Sakamoto |
坂本 サク
2000年多摩美術大学デザイン科卒業。 映像作品『摩訶不思議』が広島国際アニメーションフェスティバルに入選、ロッテルダム国際映画祭参加。 キングレコード國府田(こうだ)マリ子ミュージッククリップ『Lifelike』ほか、劇場用アニメのデジタルエフェクト、映画等の視覚効果、音楽を担当するなど、分野を越えた映像制作に携わる。 本作品はキリンアートアワードで優秀賞、キヤノンデジタルクリエーターズコンテストでキヤノン賞を受賞する。
いつも自主制作のときは、白い画用紙に自由に絵を描くような感覚を大切にしています。
CGや描画などの技術は成長するにしても、発想の原点は今でも「こうだったらいいな」です。
そんな姿勢でこれからも制作を続けていきたいです。
ありがとうございました。
坂本サク氏の『フィッシャーマン』は、作画アニメと3DCGを巧みに融合させ、ダイナミズムにあふれた世界を生み出している。
個人制作のアニメーションの可能性を、大きく拡げた作品となっている。
![平成14年度[第6回]文化庁メディア芸術祭 平成14年度[第6回]文化庁メディア芸術祭](/festival/images/no06.gif)
![平成11年度[第3回]文化庁メディア芸術祭 受賞作品 平成11年度[第3回]文化庁メディア芸術祭 受賞作品](/festival/images/h1_jusyousakuhin2002.gif)







