平成16年度(第8回)文化庁メディア芸術祭の受賞作品を紹介します。
※画像をクリックすると作品の詳細情報をご覧いただけます。
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作者:Electronic Shadow
(Naziha MESTAOUI & Yacine AIT KACI)
【作品概要】 真っ白い凹凸がある空間に映像が投影される。現実の空間の中に突然、奥行きをもった異空間が立ち上がり、男女のシルエットによる物語が展開されていく。未来の映像表現の可能性を垣間見せてくる作品だ。
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作者:まわるメイドインワリオ開発チーム 代表 阿部悟郎
【作品概要】 カードに内蔵されたモーションセンサーによってゲーム機本体を振って、回して、遊ぶ。いくつものミニゲームがひとつにパッケージされ、より幅広い層が楽しむことができる。
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作者:監督・脚本 湯浅政明/原作 ロビン西
【作品概要】 初恋の人・みょんちゃんと偶然再会した主人公・西は、その夜一度死ぬが甦り、やがてみょんちゃんやその姉・ヤンとともにクジラの腹の中で暮らす羽目になるが…?
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作者:こうの史代
【作品概要】 昭和三十年。ヒロシマを舞台に、一人の女性の視線で描く、原爆投下の現実とその後の日々。市井の人々にとって、戦争とは何だったのか、原爆とは何だったのかを問う作品。
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1938年生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。1963年、小学館に入社。絵本編集部で『ジャングル大帝』復刻版を担当。1968年 少女マンガ誌『少女コミック』刊以降、1999年退社まで30年間女性読者向けマンガ誌『別冊少女コミック』『プチフラワー』などの創刊、発刊に携わる。2000年4月、京都精華大学芸術学部に新設された「マンガ学科」の教員に就任。2004年、第一期卒業生と同時に退任。
![平成16年度[第8回]文化庁メディア芸術祭 平成16年度[第8回]文化庁メディア芸術祭](/festival/images/no08.gif)

































