平成17年度(第9回)文化庁メディア芸術祭の受賞作品を紹介します。
※画像をクリックすると作品の詳細情報をご覧いただけます。
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作者:Alvaro CASSINELLI
【作品概要】 観客がスクリーンに触れると、押してへこんだ領域のぶんだけ、画像の時間が進んだり戻ったりと変容していく。働きかけに応じてリアルタイムに変化する画像は、時間を自在にあやつるような快感を与えてくれる。
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作者:Juan Carlos Ospina GONZALEZ
【作品概要】 誰にでもたやすく簡易アニメーションがつくれるウェブサイト。指示に従って数枚のフレームに線を描くだけで、たちまちその絵が生き生きと動きだす。世界中から日々刻々と登録されるパラパラマンガが楽しめる。
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作者:榊原 澄人
【作品概要】 日々の営みが平穏に繰り返される街の四季を、固定した高い視点から見おろす構図。見続けているとやがてそのなかに、ある女性の成長のドラマが忍ばされていることに気づく。人生の時間を静かに見せる作品。
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作者:吾妻 ひでお
【作品概要】 作者自身の突然の失踪から、自殺未遂、路上生活、肉体労働、アルコール中毒、強制入院までの波瀾万丈の日々を綴ったノンフィクション作品。暗いテーマをサラッと読ませるのも、作者のマンガ力によるものである。
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1928年、高知県生まれ。15歳で南満州鉄道に入社し、中国で終戦を迎える。18歳で日本へ引き揚げてきてからはマグロ漁船の乗組員、土佐の一本釣り漁師、広告会社勤務など、30を超える職を遍歴する。長男の小学校入学を機に、1964年、大阪府守口市に一坪半の模型店「海洋堂」を開業。海洋堂は、斬新なアイデアと行動力を武器に、帆船模型ブームや戦車模型ブームを引き起こし、全国的知名度を持つ模型店となる。 2005年に新たに株式会社龍遊館代表に就任。滋賀県長浜に「海洋堂フィギュアミュージアム黒壁」をオープンさせた。著書に『創るモノは夜空にきらめく星の数ほど無限にある 海洋堂物語』(講談社) がある。
































