平成17年度[第9回]文化庁メディア芸術祭
展示情報

文化庁メディア芸術祭受賞作品展

最新テクノロジーを駆使したメディアアートからエンターテインメント、アニメーション、マンガまで、世界44の国と地域からの応募1,797点から選ばれた作品180点を展示します。

[アート部門]
Khronos Projector時間を自在にあやつるような感覚を与えてくれる不思議な作品『Khronos Projector』をはじめ、インタラクティブアート、インスタレーション、映像、静止画、ウェブなど約77作品を紹介。
[エンターテインメント部門]
Flipbook! 自分の描いたパラパラマンガを世界に発信できるウェブサイト『Flipbook!』やかわいい子犬と遊べる『ニンテンドッグス』ほか、ゲーム、遊具、CM、ミュージックビデオ、ウェブなど約41作品を紹介。
[アニメーション部門]
flow劇場公開作品からTV、OVA、そして個性あふれる短編アニメーションまで、さまざまなジャンルの優れたアニメーション作品約33点を紹介。
[マンガ部門]
SHISSOU NIKKI『失踪日記』から『PLUTO』『エマ』など、ストーリーマンガ、コママンガ、自主制作マンガ、オンラインマンガから話題の力作を数多く紹介。全巻閲覧することができ、原画展示も行ないます。

daikoku [功労賞]
日本が得意としたミニチュアや模型を芸術の域にまで高め、日本のメディア芸術の新しい分野を開拓した海洋堂の創設者、宮脇 修氏。会場では海洋堂の数々のフィギュアを紹介します。

学生CGコンテスト受賞作品展

PLANTS未来を担う若い才能の発掘を目的としてCG-ARTS協会が主催。静止画、動画、インタラクティブの3部門に応募があった1,379作品から選ばれた優秀作品を展示します。

日 時 2月24日(金)~3月5日(日)
会 場 東京都写真美術館 B1F, 3F
主 催 CG-ARTS協会
URL http://www.cgarts.or.jp/scg/

歴代受賞者展「デバイスアート展」

device日本のモノづくりに根ざした新しいアートの形態である「デバイスアート」。アートとテクノロジーの新しい関係を追求しているアーティストたちによる企画展です。

日 時 2月24日(金)~3月5日(日)
会 場 東京都写真美術館 B1F
出 展 岩田 洋夫/クワクボ リョウタ/児玉 幸子/土佐 信道(明和電機)/ 八谷 和彦/モリワキ ヒロユキ
協 力 独立行政法人科学技術振興機構

先端技術ショーケース ― 未来のアート表現のために ―

Sound Scope Headphoneデジタル技術がアートやエンターテインメントと結びつき、ますます高まっている先端技術がもたらす表現の可能性。表現のための最新のデジタルメディア技術と研究を紹介します。

日 時 2月24日(金)~3月5日(日)
会 場 東京都写真美術館 B1F
展 示 透明人間・モザイク人間 サーモキー/Sound Scope Headphone/Sharelog
主 催 文部科学省・独立行政法人科学技術振興機構
協 力 日本バーチャルリアリティ学会アート&エンタテインメント研究会

Media Art in the World

SICAFアメリカ、オーストリア、ブラジル、韓国などのメディア芸術関連のフェスティバルを紹介。シンポジウム「世界のメディアアート」にはそれぞれのフェスティバルのディレクターが出演します。

日 時 2月24日(金)~3月5日(日)
会 場 東京都写真美術館 3F

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