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![]() 会場の2階、3階で行なわれた受賞作品展。アート部門の受賞作を展示した3階ではエントランスを通ると大賞作品『Khronos
Projector』が迎えてくれます。これは伸縮性の高いスクリーンを使い、手を触れて凹んだ深さの分だけ時間が進んだ映像に変化するというダイナミックなもの。やはり今年も観客が触って楽しめるインタラクティブ性の高い作品が人気を集め、ストローで食べ物を吸ったときの感覚が体験できる『Conspiratio』や、望遠鏡をのぞき込むと実際には存在しない世界が広がる『Spyglass』には順番待ちの長い列ができていました。 2階でまず目につくのはずらりと並んだモニタの数々。ウェブやゲームなど、エンターテインメント部門の優秀作品は実際に触って鑑賞できるとあって、多くの人々が絶え間なくマウスやコントローラを手にしていました。ほかにも、アニメーション部門の上映作品前では思わず足を止め、マンガ部門の展示作品を手にしてはつい読みふけりと、時間を忘れて楽しむ人々の表情が印象的でした。 |
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地下1階では、「学生CGコンテスト受賞作品展」、歴代受賞者等による「デバイスアート展」、表現のための技術を紹介する「先端技術ショーケース」、そして3階ロビーでは海外のメディアアートフェスティバルを紹介する「Media Art in the World」を行ないました。 |
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