今年度の受賞者と審査委員によるシンポジウム。受賞作品が創り出された背景やコンセプト、制作秘話等を紹介するとともに、本年度の文化庁メディア芸術祭を部門ごとに総括します。
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[アート部門受賞者シンポジウム]
| 日 時 | : | 2月25日(土)13:15-14:15 |
| 会 場 | : | 東京都写真美術館 1Fホール |
| 司 会 | : | 草原 真知子 (アート部門主査/早稲田大学教授) |
| 出 演 | : | アルバロ・カシネリ (大賞/Khronos Projector) 村上 史明 (優秀賞/Spyglass) 久野 ギル (優秀賞/Six String Sonics, The) |
[エンターテインメント部門受賞者シンポジウム]
| 日 時 | : | 2月25日(土)15:00-16:00 |
| 会 場 | : | 東京都写真美術館 1Fホール |
| 司 会 | : | 中島 信也 (エンターテインメント部門主査/CMディレクター) |
| 出 演 | : | フアン・カルロス・オスピナ・ゴンザレス (大賞/Flipbook!) 佐野 勝彦 (優秀賞/ボーダフォンデザインファイル) 井口 弘一 (優秀賞/三井不動産 芝浦アイランド3LDKイメージ映像) |
[アニメーション部門受賞者シンポジウム 1]
| 日 時 | : | 2月25日(土)16:45-17:45 |
| 会 場 | : | 東京都写真美術館 1Fホール |
| 司 会 | : | 富野 由悠季 (アニメーション部門主査/アニメーション監督) |
| 出 演 | : | 橋本 大佑 (優秀賞/flowery) 藤田 純平 (奨励賞/seasons) |
[アニメーション部門受賞者シンポジウム 2]
| 日 時 | : | 2月27日(月)15:00-17:45 |
| 会 場 | : | 東京都写真美術館 1Fホール |
| 出 演 | : | 川本 喜八郎 (優秀賞/死者の書) 山村 浩二 (優秀賞/年をとった鰐) |
| ※2人の対談の後、それぞれの受賞作品を特別上映。 | ||
[マンガ部門受賞者シンポジウム]
| 日 時 | : | 3月4日(土)13:15-14:15 |
| 会 場 | : | 東京都写真美術館 1Fホール |
| 司 会 | : | 里中 満智子 (マンガ部門主査/マンガ家) |
| 出 演 | : | 吾妻 ひでお (大賞/失踪日記) 米沢 嘉博 (漫画評論家) |
[世界のメディアアート]
世界のメディア芸術フェスティバルのディレクターが集結。作品の傾向や特徴など、メディア芸術のグローバリゼーションと多様性を語り合います。
| 日 時 | : | 2月24日(金)16:00-17:30 |
| 会 場 | : | 東京都写真美術館 1Fホール |
| 司 会 | : | 中谷 日出 (アート部門審査委員/NHK解説員) |
| 出 演 | : | ジョン・フィネガン (SIGGRAPH2006会長) リカルド・バレット (FILEディレクター) クオン・ソンヒュン (SICAF運営委員会会長) |
[先生になってはみたけれど クリエイターが語るメディア芸術の教育]
日本ではメディア芸術に関する人材育成の立ち後れが指摘されてきましたが、最近になって、メディア芸術関連の学部・学科の創設ラッシュとなり、著名なクリエイターが教壇に立つようになりました。大学で教えるなかで日本の教育の現状をどう思い、どのような問題を抱えているか、率直に語り合い、今後の展望を考察します。
| 日 時 | : | 2月24日(金)18:15-19:45 |
| 会 場 | : | 東京都写真美術館 1Fホール |
| 司 会 | : | 浜野 保樹 (文化庁メディア芸術祭運営委員/東京大学教授) |
| 出 演 | : | 竹宮 惠子 (京都精華大学教授) 中島 信也 (多摩美術大学教授) 石井 聰亙 (神戸芸術工科大学2006年着任予定) |
[アートとテクノロジーの融合 ―その未来―]
コンピュータとネットワークに代表される情報テクノロジーの進歩は、アートの分野にも新しい潮流を生み出しつつあり、そのひとつにメディア芸術があります。今後テクノロジーはアートをどう変えるのか。そしてアートは、テクノロジーの進歩にどう関わるのかをさまざまな角度から探ります。
| 日 時 | : | 2月28日(火)16:00-17:30 |
| 会 場 | : | 東京都写真美術館 1Fホール |
| 司 会 | : | 原島 博 (東京大学教授) |
| 出 演 | : | 岩井 俊雄 (東京大学特任教授) 串山 久美子 (東京農工大学特任助教授) 稲蔭 正彦 (慶應義塾大学教授) 池内 克史 (東京大学教授) |
[デバイスアートシンポジウム テクノガジェットはアートになり得るか]
アートとポップカルチャーの境界線はどこか? アーティストが世に送り出す「商品」は「アート作品」か? 技術のもつおもしろさを人々に伝えるテクノガジェットは、どんな場合に「アート」になるのか? アートとテクノロジーの新しい関係を追求する「デバイスアート」のつくり手たちが、メディアアートが避けては通れない問題に取り組みます。
| 日 時 | : | 3月2日(木)18:00-20:00 |
| 会 場 | : | 東京都写真美術館 1Fホール |
| 司 会 | : | 草原 真知子 (アート部門主査/早稲田大学教授) |
| 出 演 | : | 岩田 洋夫 (筑波大学教授) クワクボ リョウタ (アーティスト) 土佐 信道 (明和電機) 八谷 和彦 (メディアアーティスト) モリワキ ヒロユキ (アーティスト) |
![平成17年度[第9回]文化庁メディア芸術祭 平成17年度[第9回]文化庁メディア芸術祭](/festival/images/no09.gif)



