平成18年度(第10回)文化庁メディア芸術祭の受賞作品を紹介します。
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作者:木本 圭子
【作品概要】 複雑な自然現象などを数式によって表現する際の非線形的構造を、コンピュータのプログラミングによって高精細に映像化した作品。光の粒が軌跡を描いて流れたゆたい、渦巻き、めくるめくダンスを繰り広げる。
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作者:神谷 英樹
【作品概要】 白い狼の姿をした「アマテラス」が美しい自然を取り戻すため、世界を退廃させている妖怪たちに闘いを挑むという、日本の神話的世界を題材にとったネイチャー・アドベンチャー・ゲーム。
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作者:細田 守
【作品概要】 同名のSF小説をアニメーション化した作品であるが、先行する同名の実写作品(大林宣彦監督)とはテイストの異なる青春映画となっている。弾ける青春のキラメキをアニメーションの力を駆使して描き出した作品。
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作者:かわぐち かいじ
【作品概要】 2002年8月10日。大地震発生、富士山爆発。日本列島を次々と襲う天災の数々。極限状態の中で人はどう生き、どうやって明日を取り戻すのか。ひとりの少年を通して作者が描く、2017年の日本の姿。
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1917年11月23日生まれ。作画監督。
創生期の日本のアニメーションを築いた人物。作品ごとに全く異なるスタイルを打ちたて、持ち前の万能技とスピードで東映動画(現、東映アニメーション株式会社)初期長編の作画監督を歴任した。
その柔軟な指導で技術を磨いて巣立っていった後進のスタッフも数多い。
『白蛇伝』『少年猿飛佐助』『西遊記』『アラビアンナイト シンドバッドの冒険』の原画や、『わんわん忠臣蔵』『アンデルセン物語』『アリババと40匹の盗賊』の作画監督他、数々の往年のヒット作品を手がける。
![平成18年度[第10回]文化庁メディア芸術祭 平成18年度[第10回]文化庁メディア芸術祭](/festival/images/no10.gif)

































