平成18年度[第10回]文化庁メディア芸術祭
開催概要

主催

文化庁メディア芸術祭実行委員会
文化庁CG-ARTS協会

開催内容

(1)

メディア芸術祭賞の贈呈
下記の4部門ごとに優れた作品を募り、顕彰する。

【アート部門】
デジタル技術を用いて作られたアート作品
[インタラクティブアート、インスタレーション、映像(アニメーション含む)、静止画、Webなど]

【エンターテインメント部門】
デジタル技術を用いて作られたエンターテインメント作品[ゲーム、遊具、映像(VFX、CMなど)、キャラクター、Webなど]

【アニメーション部門】
アニメーション作品やデジタル技術を用いて作られた映像作品
[長編アニメーション(劇場用)、テレビアニメーション、オリジナルビデオアニメーション(OVA)、短編アニメーションなど]

【マンガ部門】
マンガ作品
[ストーリーマンガ、コママンガ(4コマ、1コマなど)、オンラインマンガ、自主制作マンガなど]

部門ごとに、大賞、優秀賞、奨励賞を贈賞する。
[大 賞]賞状(文部科学大臣賞)、トロフィー、副賞60万円
[優秀賞]賞状(文部科学大臣賞)、トロフィー、副賞30万円
[奨励賞]賞状(文部科学大臣賞)、トロフィー、副賞15万円
※審査委員会の推薦により、メディア芸術界に貢献のあった者に対して、功労賞を贈呈する。

(2)

贈呈式
日時:平成19年2月23日(金)
会場:ウェスティンホテル東京(恵比寿ガーデンプレイス内)

(3)

受賞作品展
日時:平成19年2月24日(土)~3月4日(日)
会場:東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス内) 入場無料

(4)

シンポジウム
受賞者と各分野の第一人者によるシンポジウムを行なう。

実行委員会

会  長  :  近藤 信司(文化庁長官)
運営委員  :  永田 圭司(CG-ARTS協会理事長)
     浜野 保樹(東京大学大学院教授)

審査委員会

【アート部門】

 主 査  :  浅葉 克己(アートディレクター)
 委 員  :  長谷川 祐子(キュレイター)
    原島 博(東京大学大学院教授)
    原田 大三郎(多摩美術大学教授)
    ヤノベケンジ(美術作家)

【エンターテインメント部門】

 主 査  :  石原 恒和(ゲームプロデューサー)
 委 員  :  鈴木 裕(ゲームプロデューサー)
    田中 秀幸(アートディレクター)
    福井 信蔵(クリエイティブディレクター)
    水口 哲也(ゲームクリエイター)

【アニメーション部門】

 主 査  :  富野 由悠季(アニメーション監督)
 委 員  :  片山 雅博(多摩美術大学教授)
    寺井 弘典(映像クリエイター)
    樋口 真嗣(映画監督)
    山村 浩二(アニメーション作家)

【マンガ部門】

 主 査  :  モンキー・パンチ(マンガ家)
 委 員  :  石坂 啓(マンガ家)
    さいとう・たかを(マンガ家)
    藤本 由香里(マンガ評論家)
    わたなべまさこ(マンガ家)

(50音順・敬称略)

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