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白い壁面に包まれたブースの中で出合う大賞作品が『Imaginary・Numbers 2006』。非線形的構造を高精細に映像化することで、光の粒が美しい軌跡を描くというもの。最新のコンピュータテクノロジーと作者独自の視点とのコラボレートが、来場者の心を強く引きつけていました。 |
卓台の表面に現れる素数を打ち合う『素数ホッケー』は、子供向け教育ソフト的な作品。打ち合いにより動く数字に、ハイセンスな作品性が感じられました。実際に体験できるインタラクティブアート作品は、今年も人気でした。 |
装着することによって動きの感覚を倍に感じさせるスーツ『xマン vibration』。サバイバーだけれどスタイリッシュなスーツにより、装着する体験者を鑑賞するだけでイマジネーションが刺激されます。まるで「動く彫刻」のようにも見えました。 |
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数ある静止画作品のなかでもひときわ注目を集めていたのが14歳の林俊作君の『Sagrada Familia計画』。細部まで緻密に描きこまれた線画と力強い色彩は存在感に満ち溢れていました。 |
2Fのエントランスで来場者を迎えていた
『HY2M HYPER HYBRID MODEL 1/12
RX-78-2 GUNDAM』。身の丈ほどもある
作品を前に記念撮影を行なう方もいらっしゃ
いました。 |
実際に触れたり、反応を楽しむことができる
のはメディアアート作品ならではの魅力です。
なかでもビニール傘を振ると音がでる『雨刀』
は何度かの修理を経つつ来場者を楽しませて
いました。 |