平成19年度[第11回]文化庁メディア芸術祭
開催概要

主催

文化庁メディア芸術祭実行委員会
文化庁国立新美術館CG-ARTS協会

開催内容

(1)

メディア芸術祭賞の贈呈
下記の4部門ごとに優れた作品を募り、顕彰する。

【アート部門】
デジタル技術を用いて作られたアート作品
[インタラクティブアート、インスタレーション、映像、静止画、Webなど]

【エンターテインメント部門】
デジタル技術を用いて作られたエンターテインメント作品
[ゲーム、遊具、映像(VFX、CMなど)、キャラクター、Webなど]

【アニメーション部門】
アニメーション作品やデジタル技術を用いて作られた映像作品
[長編アニメーション(劇場用)、テレビアニメーション、オリジナルビデオアニメーション(OVA)、短編アニメーションなど]

【マンガ部門】
マンガ作品
[ストーリーマンガ、コママンガ(4コマ、1コマなど)、オンラインマンガ、自主制作マンガなど]

部門ごとに、大賞、優秀賞、奨励賞を贈賞する。
[大 賞]賞状(文部科学大臣賞)、トロフィー、副賞60万円
[優秀賞]賞状(文部科学大臣賞)、トロフィー、副賞30万円
[奨励賞]賞状(文部科学大臣賞)、トロフィー、副賞15万円
※審査委員会の推薦により、メディア芸術界に貢献のあった者に対して、功労賞を贈呈する。

(2)

贈呈式
日時:平成20年2月5日(火)
会場:東京ミッドタウン・ホール

(3)

受賞作品展
日時:平成20年2月6日(水)~2月17日(日) ※2月12日(火)は休館
会場:国立新美術館(港区・六本木) 入場無料
インタラクティブアート、インスタレーション、アニメーション、映像、ゲーム、マンガなど、
世界43の国と地域から応募のあった2,091作品のなかから選ばれた、約170点の優秀作品を展示・上映。

(4)

シンポジウム
・受賞者シンポジウム
 今年度の受賞者と各部門の主査によるシンポジウム

・テーマシンポジウム
 メディア芸術に関連するアーティスト、教育者、研究者らによるシンポジウム

(5)

同時開催
「第13回学生 CGコンテスト受賞作品展」 「アジア学生アニメコラボレーション」
「 Media Art in the World」 「先端技術ショーケース'08」

実行委員会

会  長  :  青木 保(文化庁長官)
運営委員  :  林田 英樹(国立新美術館館長)
    永田 圭司(CG-ARTS協会理事長)
    浜野 保樹(東京大学大学院教授)

審査委員

【アート部門】

 主 査  :  原田 大三郎(多摩美術大学教授)
 委 員  :  佐藤 卓(グラフィックデザイナー)
    長谷川 祐子(キュレイター)
    原島 博(東京大学大学院教授)
    ヤノベケンジ(美術作家)

【エンターテインメント部門】

 主 査  :  水口 哲也(プロデューサー)
 委 員  :  河津 秋敏(ゲームデザイナー)
    田中 秀幸(アートディレクター)
    福井 信蔵(クリエイティブディレクター)
    桝山 寛(コンテンツ・プロデューサー)

【アニメーション部門】

 主 査  :  鈴木 伸一(アニメーション監督)
 委 員  :  幾原 邦彦(アニメーション監督)
    木船 園子(アニメーション作家)
    野村 辰寿(アニメーション作家)
    箭内 道彦(クリエイティブディレクター)

【マンガ部門】

 主 査  :  モンキー・パンチ(マンガ家)
 委 員  :  しりあがり寿(マンガ家)
    ちばてつや(マンガ家)
    藤本 由香里(評論家)
    わたなべまさこ(マンガ家)

(50音順・敬称略)

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