世界43の国と地域から集まった2,091作品から選ばれたアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの優秀作品、約160点を紹介。部門ごとに受賞作品と審査委員会推薦作品を展示しています。ジャンルの垣根を越えて広がり続ける“メディア芸術”の世界を一堂に見ることのできる貴重な機会です。
[アート部門]
メディアテクノロジーは誰かにメッセージを伝えるためにある。そのことをあらためて感じさせる世界中から集まった多様なアート作品に出合うことができます。
インタラクティブアート(10作品)/インスタレーション(9作品)/映像(11作品)/静止画(10作品)/Web(8作品)/その他(4作品)【合計52作品】
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[エンターテインメント部門]
高解像度からポータブル、そして新しい入力装置をともなった新世代のゲームや、新しい映像表現、ウェブ、遊具、本にいたるまで、広範囲に拡散しつつある革新的なエンターテインメント作品を体験することができます。
ゲーム(12作品)/遊具(6作品)/キャラクター(2作品)/映像(13作品)/Web(10作品)/その他(2作品)【合計45作品】
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[アニメーション部門]
映画やテレビ等の商業作品から個人制作の短編アニメーションにいたるまで、さまざまなジャンルのハイレベルなアニメーション作品を上映。絵コンテやシナリオなど貴重な資料も展示します。
劇場公開アニメーション(3作品)/ TVアニメーション・OVA(12作品)/短編アニメーション(21作品)【合計36作品】
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[マンガ部門]
マンガは日本のメディア芸術の根幹であるといっても過言ではないでしょう。閲覧コーナーでは、ビジュアルの斬新さに加え、テーマの多様さと深さにも注目してください。作家直筆の精緻な原画も展示します。
ストーリーマンガ(15作品)/コママンガ(1作品)/自主制作マンガ(6作品)/オンラインマンガ(4作品)/その他(2作品)【合計28作品】
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若い才能の発掘を目的とした学生CGコンテストは今回で13回目となります。静止画、動画、インタラクティブの3部門に応募があった1,195作品から選ばれた優秀作品を展示。学生ならではの発想力や視点をもち、技術力を駆使して新しい世界を創り上げている若い世代のクリエイティビティーをご覧ください。

“先端技術でつなぐMore Communication”をテーマに、未来のアート表現のための新技術や、最先端技術が生み出す表現の可能性を紹介。声や身ぶり、光などを使ってさまざまなコミュニケ―ションを可能にする技術を体験していただけます。
※写真はイメージです
世界で新しく生まれ、成長しつづけているメディア芸術の祭典をレポート。アメリカ、ヨーロッパ、アジア、オセアニアでの代表的なフェスティバルを映像とパネルで紹介します。世界と対置することで、日本のメディア芸術の状況を明らかにしていこうという試みです。
※写真はイメージです
![平成19年度[第11回]文化庁メディア芸術祭 平成19年度[第11回]文化庁メディア芸術祭](/festival/images/no11.gif)







