第11回文化庁メディア芸術祭で選ばれた、アート、エンターテインメント、アニメーション部門の映像作品をシアター形式で上映。劇場公開アニメーション、TVアニメ、個人制作による短編アニメーション、VFX、ミュージックビデオ、CM、アート映像など、さまざまなジャンルの映像作品を楽しむことができます。
- アート部門 11作品
- エンターテインメント部門 13作品
- 短編アニメーション 21作品
- 劇場公開アニメーション、OVA 15作品

c 烏龍舎
c 石川雅之・講談社 / もやしもん製作委員会
第13回学生CGコンテスト動画部門の受賞作品とノミネート作品を合わせた全32作品を上映。立体や手描きのアニメーション、確かなキャラクター造形力によって描かれた作品、独自のプログラミングによって創り出された作品など、若さあふれるチャレンジングな作品をご覧いただくことができます。

CGとインタラクティブ技術の祭典「SIGGRAPH」、ASIAF公認の世界5大アニメーションフェスティバルの一つ「Ottawa International Animation Festival」、ヨーロッパのメディアアートフェスティバルからは「Ars Electronica」と「Transmediale」、アジア最大級のアニメとマンガの祭典「SICAF」、南半球からは「Electrofringe」など、海外のメディアアートフェスティバルの優秀作品を上映。それぞれのフェスティバルディレクター等によるプレゼンテーションを上映前に行なう特別プログラムもあります。
- SIGGRAPH エレクトロニックシアター (アメリカ)
http://www.siggraph.org/
出演:ポール・デベヴェック (SIGGRAPH2007アニメーションフェスティバル チェア)
»詳細情報はこちら - オタワ国際アニメーションフェスティバル (カナダ)
https://ottawa.awn.com/
出演:ケリー・ニール (OIAFマネージングディレクター) - Transmediale (ドイツ)
http://www.transmediale.de/
出演:シュテファン・リーケルス (Transmedialeプロジェクトマネージャー兼キュレイター) - SICAF (韓国)
http://www.sicaf.or.kr/
出演:ジニー・チュウ (SICAFプログラマー兼マネージャー/SIGGRAPH ASIA 2008アニメーションフェスティバル チェア) - Ars Electronica (オーストリア)
http://www.aec.at/ - Electrofringe (オーストラリア)
http://www.electrofringe.net/

※Ars ElectronicaとElectrofingeは、フェスティバルディレクターの出演はありません。
![平成19年度[第11回]文化庁メディア芸術祭 平成19年度[第11回]文化庁メディア芸術祭](/festival/images/no11.gif)



