平成19年度[第11回]文化庁メディア芸術祭
シンポジウムレポート

シンポジウムレポート

受賞者シンポジウム

第11回文化庁メディア芸術祭の受賞者と審査委員による「受賞者シンポジウム」。受賞作品が創り出された背景やコンセプト、制作秘話などを紹介するとともに、今年度の芸術祭を部門ごとに総括しました。

アート部門

アート部門

建築とパフォーマンスアートを組み合わせた作品を手がけるソニア・チッラリ氏とパフォーマンスを取り入れた映像作品を発表するエフィー・ウー氏ら受賞者に、主査の原田大三郎氏が制作経緯や今後のテーマをお聞きしました。

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エンターテインメント部門-1

エンターテインメント部門-1

主査の水口哲也氏の司会のもと、大賞受賞作『Wii Sports』の太田敬三氏(任天堂)をはじめ、優秀賞受賞者から辻本良三氏(カプコン)と小島秀夫氏(KONAMI)らゲーム作品での受賞者と、作品のテーマや制作背景について語り合いました。

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エンターテインメント部門-2

エンターテインメント部門-2

優秀賞受賞者から、『気づいていますか。』の田中英生氏と『DAYDREAM』の勅使河原一雅氏をゲストに、審査委員の福井信蔵氏、田中秀幸氏を司会に迎えたシンポジウム。ウェブという新しいメディアの今後について話題が広がりました。

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アニメーション部門

アニメーション部門

河童のクゥと夏休み』で大賞を受賞した原恵一氏と『カフカ 田舎医者』で優秀賞を受賞した山村浩二氏、そしてアニメ脚本家・ミステリ作家で功労賞を受けた辻真先氏を交えて、主査の鈴木伸一氏の司会のもと、それぞれの制作秘話などを公開しました。

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マンガ部門

マンガ部門

受賞者から『鈴木先生』の武富健治氏と『天顕祭』の白井弓子氏を交えて、主査のモンキー・パンチ氏と審査委員のしりあがり寿氏が、作品のストーリー構成や情報収集などについて話題を展開しました。

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テーマシンポジウム

メディア芸術に関してさまざまなテーマでディスカッションする「テーマシンポジウム」。アーティストをはじめ技術者や研究者、キュレイター、教育者などが語り合いました。

アジアからの文化力 ―アジアのアートフェスティバルの可能性と展望―

アジアからの文化力 ―アジアのアートフェスティバルの可能性と展望―

“ソウル国際メディアアートビエンナーレ”と“メディアアート・チャイナ”といった2つのアジアのメディアアートフェスティバルからゲストを迎え、キュレイターの長谷川祐子氏の司会のもと、アジアのアートフェスティバルの可能性と展望について語り合いました。

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アートとテクノロジーの融合―何を生み出したか?何を生み出すのか?

アートとテクノロジーの融合―何を生み出したか?何を生み出すのか?

東京大学大学院教授の原島博氏を司会に、アーティストの鈴木康広氏と久納鏡子氏、そしてIAMASの坂根厳夫名誉学長の出演のもと、美術史にみる科学・技術の芸術への影響など、これまでのアートの歴史を振りかえりました。

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なぜ、日本のマンガは世界を征したのか?

なぜ、日本のマンガは世界を征したのか?

マンガ家の里中満智子氏を司会に迎え、世界における日本のマンガの評価や現状、マンガ業界の今後の課題に関して、手塚プロダクションの松谷孝征社長と東京大学大学院教授の浜野保樹氏を交えて意見を交わしました。

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Special Interview

第11回文化庁メディア芸術祭の受賞者や世界のメディアアートフェスティバルチェアへのインタビュー。前者には受賞作品の制作背景から今後の目標、アーティストを目指している人たちへのメッセージを、後者には今後の映像産業などについてお聞きしました。

Effie WU

Effie WU

Super Smile』で、第11回文化庁メディア芸術祭アート部門奨励賞を受賞。エフィー氏の特徴ともいえる、パフォーマンスを取り入れた映像表現の誕生秘話を教えてもらいました。

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Evelina DOMNITCH / Dmitry GELFAND

Evelina DOMNITCH / Dmitry GELFAND

Camera Lucida: Sonochemical Observatory』で、第11回文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞を受賞。不可視なモノを、視覚化させることを活動目的とする二人に、今後の夢を聞いてみました。

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Sonia CILLARI

Sonia CILLARI

Se Mi Sei Vicino (If you are close to me)』で、第11回文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞を受賞。「感動がなければアートではない」と主張するソニア氏に、各国での展示例を基に、コミュニケーション文化の違いについてお聞きしました。

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山村 浩二×Kelly NEALL

山村 浩二×Kelly NEALL

カフカ 田舎医者』で第11回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞、OIAFグランプリなど数々の賞を受賞している山村浩二氏と、OIAFマネージングディレクターのケリー・ニール氏への対談インタビュー。

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Paul DEBEVEC

Paul DEBEVEC

世界を舞台に活躍するSIGGRAPH2007アニメーションフェスティバル チェアのポール・デベヴェック氏へ映像クリエイターの大口孝之氏がインタビュー。

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