
第11回文化庁メディア芸術祭の受賞者と審査委員による「受賞者シンポジウム」。受賞作品が創り出された背景やコンセプト、制作秘話などを紹介するとともに、今年度の芸術祭を部門ごとに総括しました。
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建築とパフォーマンスアートを組み合わせた作品を手がけるソニア・チッラリ氏とパフォーマンスを取り入れた映像作品を発表するエフィー・ウー氏ら受賞者に、主査の原田大三郎氏が制作経緯や今後のテーマをお聞きしました。
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主査の水口哲也氏の司会のもと、大賞受賞作『Wii Sports』の太田敬三氏(任天堂)をはじめ、優秀賞受賞者から辻本良三氏(カプコン)と小島秀夫氏(KONAMI)らゲーム作品での受賞者と、作品のテーマや制作背景について語り合いました。
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優秀賞受賞者から、『気づいていますか。』の田中英生氏と『DAYDREAM』の勅使河原一雅氏をゲストに、審査委員の福井信蔵氏、田中秀幸氏を司会に迎えたシンポジウム。ウェブという新しいメディアの今後について話題が広がりました。
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『河童のクゥと夏休み』で大賞を受賞した原恵一氏と『カフカ 田舎医者』で優秀賞を受賞した山村浩二氏、そしてアニメ脚本家・ミステリ作家で功労賞を受けた辻真先氏を交えて、主査の鈴木伸一氏の司会のもと、それぞれの制作秘話などを公開しました。
メディア芸術に関してさまざまなテーマでディスカッションする「テーマシンポジウム」。アーティストをはじめ技術者や研究者、キュレイター、教育者などが語り合いました。
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“ソウル国際メディアアートビエンナーレ”と“メディアアート・チャイナ”といった2つのアジアのメディアアートフェスティバルからゲストを迎え、キュレイターの長谷川祐子氏の司会のもと、アジアのアートフェスティバルの可能性と展望について語り合いました。
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東京大学大学院教授の原島博氏を司会に、アーティストの鈴木康広氏と久納鏡子氏、そしてIAMASの坂根厳夫名誉学長の出演のもと、美術史にみる科学・技術の芸術への影響など、これまでのアートの歴史を振りかえりました。
第11回文化庁メディア芸術祭の受賞者や世界のメディアアートフェスティバルチェアへのインタビュー。前者には受賞作品の制作背景から今後の目標、アーティストを目指している人たちへのメッセージを、後者には今後の映像産業などについてお聞きしました。
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『Camera Lucida: Sonochemical Observatory』で、第11回文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞を受賞。不可視なモノを、視覚化させることを活動目的とする二人に、今後の夢を聞いてみました。
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『Se Mi Sei Vicino (If you are close to me)』で、第11回文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞を受賞。「感動がなければアートではない」と主張するソニア氏に、各国での展示例を基に、コミュニケーション文化の違いについてお聞きしました。
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『カフカ 田舎医者』で第11回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞、OIAFグランプリなど数々の賞を受賞している山村浩二氏と、OIAFマネージングディレクターのケリー・ニール氏への対談インタビュー。















