
劇場公開アニメーション、TVアニメ、個人制作による短編アニメーション、VFX、ミュージックビデオ、CM、アート映像など、メディア芸術祭で選ばれた映像作品を一挙に上映します。
- アート部門 映像作品 (12作品)
- エンターテインメント部門 映像作品 (13作品)
- アニメーション部門 短編作品(22作品)
- 劇場公開アニメーション全編上映 (2作品)
- TVアニメーション・OVA (13作品)
c 吉本興業株式会社
c 2008 森 博嗣/「スカイ・クロラ」製作委員会
コンピュータグラフィックスによる映像だけでなく、手描きやパペットによるアニメーション、独自のプログラミングによってつくり出された作品など、学生CGコンテスト動画部門で選ばれた32作品を上映します。
[主催:CG-ARTS協会]

カンヌ国際映画祭から独立してできた「アヌシー国際アニメーション映画祭」や、今年30周年を迎える「アルス・エレクトロニカ」、アジアにおいてもメディア芸術分野の勢いのあるフェスティバルが数多く出てきています。世界から10のフェスティバルが集まり、優秀作品を一挙に上映します。フェスティバル・ディレクターなどによるプレゼンテーションを行なう特別プログラムもあります。
- アヌシー国際アニメーション映画祭 (フランス)
1960年にカンヌ国際映画祭から独立して設立された、伝統あるアニメーションフェスティバル。
http://www.annecy.org/ - Ars Electronica(オーストリア)※
1979年から開催されている歴史あるメディアアートフェスティバル。
http://www.aec.at/ - オタワ国際アニメーション映画祭(カナダ)
1976年から開催されている北米最大級のアニメーションフェスティバル。
http://ottawa.awn.com/ - SIGGRAPH(アメリカ)※
1973年から開催されている世界最大規模のCGとインタラクティブ技術の国際会議。
http://www.siggraph.org/ - SIGGRAPH ASIA(シンガポール)※
アジアへの積極的な展開をはかるために2008年からスタート。2009年は横浜で開催予定。
http://www.siggraph.org/asia2008/ - SICAF (韓国)※
1995年から開催されている韓国最大のアニメーションとマンガの祭典。
http://www.sicaf.or.kr/ - ソウル国際メディアアートビエンナーレ(韓国)
ソウル美術館で2年おきに開催されているメディアアートの国際展。
http://www.mediacityseoul.or.kr/ - 中国国際アニメーション&デジタルアートフェスティバル(中国)※
中国江蘇省で2004年から開催されているアニメーションとデジタルアートの祭典。
http://www.cicdaf.com/ - TRANSMEDIALE(ドイツ)
1988年にビデオアートのフェスティバルとしてスタートしたメディアアートフェスティバル。
http://www.transmediale.de/ - FILE(ブラジル)
2000年からサンパウロとリオデジャネイロで開催されている南米最大のメディアアートフェスティバル。
http://www.file.org.br/
※フェスティバル・ディレクター等によるプレゼンテーションを予定している
プログラムです。
*展示内容や、出演者、スケジュールなどは現在計画中のものです。
予告なく変更になることもあります。予めご了承ください。
*最新情報は本サイトにてお知らせします。

第12回文化庁メディア芸術祭の詳細は「フェスティバルガイド」をご覧ください。シンポジウムや映像作品の上映は3F講堂にて開催。また、2F企画展示室内メインシアターでも作品上映を行ないます。

第12回文化庁メディア芸術祭
| 主 催 | : | 文化庁メディア芸術祭実行委員会 (文化庁・国立新美術館・CG-ARTS協会) |
| 会 期 | : | 2009年2月4日(水)~2月15日(日) ※2月10日(火)は休館 10:00~18:00(金は20:00まで) |
| 会 場 | : | 国立新美術館(港区・六本木) 東京都港区六本木7-22-2 アクセス情報 |
| 入場料 | : | 無料 |
![平成20年度[第12回]文化庁メディア芸術祭 上映情報 平成20年度[第12回]文化庁メディア芸術祭 上映情報](/festival/2008/images/h1_movie.gif)


