第12回文化庁メディア芸術祭の受賞者と審査委員による「受賞者シンポジウム」。受賞作品が創り出された背景やコンセプト、制作秘話などを紹介するとともに、今年度の芸術祭を部門ごとに総括します。

[アート部門受賞者シンポジウム]
| 2月6日(金)18:00〜19:30 |
| 出 演 | : | Marcio AMBROSIO(大賞『Oups!』) 田口 行弘(優秀賞『Moment – performatives spazieren』) Alexander MENDELEVICH(優秀賞『OUTSIDE』) 原田 大三郎(アート部門主査/多摩美術大学教授) |

[エンターテインメント部門受賞者シンポジウム]
| 2月14日(土)15:00〜17:00 |
| 出 演 | : | 岩井 俊雄/西堀 佑(大賞『TENORI-ON』) 中村 勇吾(優秀賞『FONTPARK 2.0』) 田中 秀幸(エンターテインメント部門主査/アートディレクター) 桝山 寛(エンターテインメント部門審査委員/コンテンツ・プロデューサー) |

[アニメーション部門受賞者シンポジウム]
| 2月7日(土)13:00〜14:30 |
| 出 演 | : | 加藤 久仁生(大賞『つみきのいえ』) 湯浅 政明(優秀賞『カイバ』) 木村 卓(優秀賞『KUDAN』) 鈴木 伸一(アニメーション部門主査/アニメーション監督) |

[マンガ部門受賞者シンポジウム]
| 2月11日(水・祝)13:30〜15:00 |
| 出 演 | : | さそう あきら(優秀賞『マエストロ』) ちばてつや(マンガ部門主査/マンガ家) 藤本 由香里(マンガ部門審査委員/明治大学准教授) |

メインテーマは「未来をつなぐ」。変化しつづけるメディア芸術を、アーティスト、テクノロジスト、キュレイターらが多様な切り口で語りあいます。

[写真×ビデオアート×メディア芸術]
| 2月6日(金)15:30〜17:00 |
| 出 演 | : | 中谷 芙二子(アーティスト/功労賞) 濱崎 好治(川崎市市民ミュージアム学芸員) 原田 大三郎(多摩美術大学教授/アート部門主査) |
| 概 要 | : | 1960年代から現在に至る映像表現の変遷をみながら、デジタル技術によって大きく変わろうとしている、写真、ビデオアート、メディア芸術の関係と未来への可能性を探ります。 |

[マンガとアニメの未来]
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| 出 演 | : | 幾原 邦彦(アニメーション監督) 浜野 保樹(東京大学大学院教授) 細萱 敦(マンガ研究家) |
| 概 要 | : | 世界に広がった日本のマンガとアニメ。その発展の源泉はどこにあったのか?これからも日本から世界を牽引する作品が生まれつづけるのか?マンガとアニメの未来を探求します。 |

[テクノロジーが支える日本のメディアアート]
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| 出 演 | : | 原島 博(東京大学大学院教授/アート部門審査員) 岩田 洋夫(筑波大学大学院教授) 橋本 典久(科学技術振興機構さきがけ研究者) 森山 朋絵(東京都現代美術館学芸員) |
| 概 要 | : | 日本のメディアアートの独自性はどこにあるのか?テクノロジーは魅力あるメディアアートを生みだすのか?日本を代表するメディアアートとテクノロジーの専門家が語りあいます。 |

*展示内容や、出演者、スケジュールなどは現在計画中のものです。
予告なく変更になることもあります。予めご了承ください。
*最新情報は本サイトにてお知らせします。
第12回文化庁メディア芸術祭の詳細は「フェスティバルガイド」をご覧ください。シンポジウムや映像作品の上映は3F講堂にて開催。また、2F企画展示室内メインシアターでも作品上映を行ないます。
※講堂上映およびシンポジウムプログラムは、当日の朝10:00から講堂受付(3F)にて先着順で整理券を配布します。

第12回文化庁メディア芸術祭
| 主 催 | : | 文化庁メディア芸術祭実行委員会 (文化庁・国立新美術館・CG-ARTS協会) |
| 会 期 | : | 2009年2月4日(水)〜2月15日(日) ※2月10日(火)は休館 10:00〜18:00(金は20:00まで) |
| 会 場 | : | 国立新美術館(港区・六本木) 東京都港区六本木7-22-2 アクセス情報 |
| 入場料 | : | 無料 |
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