エンターテインメント部門で、ミュージックビデオ『日々の音色』が大賞に選ばれたことを記念して、受賞者であるナカムラマギコ、中村将良、川村真司、Hal KIRKLANDと、ミュージシャンのSOURのメンバーが参加してプレゼンテーションを行います。SOURによる『日々の音色』のライブも予定しています。
| 2月3日(水)13:00~14:30 | |
| 3F講堂 | ナカムラ マギコ(映像ディレクター)、中村 将良(モーショングラフィックデザイナー/イラストレーター)、川村真司(ディレクター)、ハル・カークランド(ディレクター)、SOUR |
今回から、受賞作品展会場内にプレゼンテーションゾーンを設置し、各部門の受賞者や海外フェスティバルのディレクターたちによるプレゼンテーション、メディア芸術祭の国内・海外での展開や活動についてのレポートなどを連日予定しています。

各部門の受賞者によるプレゼンテーション。受賞作品制作にまつわるエピソードや、今後の活動などについて、作者自身から聞くことができる貴重な機会です。
アート部門優秀賞『Mr. Lee Experiment』Junghwan SUNG
| 2月3日(水)14:00-14:45 |
マンガ部門奨励賞『ヒーシーイット アクア』ウィスット・ポンニミット
| 2月3日(水)17:00-17:45 |
アート部門推薦作品『Box 2』Primoz NOVAK
| 2月4日(木)11:00-11:45 |
アート部門優秀賞『Nemo Observatorium』Lawrence MALSTAF
| 2月4日(木)14:00-14:45 |
アニメーション部門優秀賞『屋根裏のポムネンカ』イジィ・バルタ
| 2月4日(木)17:00-17:45 |
アート部門優秀賞『Braun Tube Jazz Band』和田 永
| 2月5日(金)12:30-13:15 |
アート部門大賞『growth modeling device』David BOWEN
| 2月5日(金)15:30-16:15 |
アニメーション部門優秀賞『The Cable Car』Frank BRAUN
| 2月5日(金)17:00-17:45 |
アニメーション部門奨励賞『アニマルダンス』大川原 亮
| 2月6日(土)14:00-14:45 |
「CGと立体造形の魅力」岸 啓介(第3回メディア芸術祭大賞)
| 2月6日(土)17:00-17:45 |
エンターテインメント部門奨励賞『アサヒ・アート・フェスティバル』小川 裕子 / 山辺 真幸 / 大和 比呂志
| 2月7日(日)11:00-11:45 |
アート部門優秀賞『SEKILALA』SHIMURABROS.
| 2月7日(日)12:30-13:15 |
アート部門推薦作品『Texmoca』関根 雅人
| 2月10日(水)12:30-13:15 |
アート部門推薦作品『Tuvalu Visualization Project』渡邉 英徳
| 2月10日(水)14:00-14:45 |
アート部門優秀賞『Braun Tube Jazz Band』和田 永
| 2月10日(水)15:30-16:15 |
アート部門推薦作品『ベアリング・グロッケン II』川瀬 浩介
| 2月12日(金)12:30-13:15 |
「エンターテインメントとアートの垣根」クワクボリョウタ(第7回メディア芸術祭大賞)
| 2月12日(金)15:30-16:15 |
アート部門優秀賞『Braun Tube Jazz Band』和田 永
| 2月12日(金)17:00-17:45 |
アート部門優秀賞『Braun Tube Jazz Band』和田 永
| 2月13日(土)12:30-13:15 |
エンターテインメント部門優秀賞『scoreLight』Alvaro CASSINELLI / 真鍋 大度
| 2月13日(土)14:00-14:45 |
エンターテインメント部門推薦作品『YUREX(TM)』土佐 信道(明和電機)
| 2月13日(土)17:00- 17:45 |
アート部門推薦作品『Pa++ern』『Face visualizer, instrument, and copy』真鍋 大度 / 石橋 素
| 2月14日(日)17:00- 17:45 |
アートやテクノロジー、デジタルカルチャーに焦点を当てているさまざまな海外フェスティバルのディレクターによるプレゼンテーション。
「オーストラリアの映像とメディアアート」Alessio CAVALLARO(Australian Centre for the Moving Imageシニアキュレイター)
| 2月3日(水)11:00-11:45 |
「ニューヨークにおけるEyebeamのアクティビティ」Amanda MCDONALD CROWLEY(Eyebeamエグゼクティブディレクター)
| 2月3日(水)12:30-13:15 |
「韓国デジタルコンテンツの現状と可能性」Han Young KANG(SICAF 組織委員長)
| 2月3日(水)15:30-16:15 |
「トルコの現代アートと文化」Fatma COLAKOGLU(ペラ美術館学芸員)
| 2月4日(木)12:30-13:15 |
「コンピュータアニメーション黄金時代」Leo HOURVITZ(SIGGRAPH ASIA 2009 CAFチェア)
| 2月5日(金)11:00-11:45 |
「アート、サイエンス、テクノロジーの融合」Aysenur AKMAN(Santralistanbulコーディネーター)
| 2月5日(金)14:00-14:45 |
「アルスエレクトロニカ—欧州最大のメディアアートの祭典―」小川 秀明(アルスエレクトロニカ展示ディレクター)
| 2月6日(土)15:30-16:15 |
「CODED CULTURES」Georg RUSSEGGER(CODED CULTURESディレクター)/ 金島 隆弘(FECディレクター)
| 2月14日(日)12:30-13:15 |
メディア芸術とその歴史、アートとエンターテインメント、テクノロジーなどさまざまなテーマのもとに、審査委員ほかによるプレゼンテーション。
「メディア芸術とは何か?」近畿大学国際人文科学研究所
| 2月14日(日)11:00-11:45 |
「メディアアートの現在と未来」四方 幸子(アート部門審査委員/メディアアート・ キュレイター )
| 2月14日(日)14:00-14:45 |
メディア芸術祭の海外・国内における活動と展開についてのプレゼンテーション。
「メディア芸術祭ウィーン展レポート」脇本 厚司(メディア芸術祭事務局・CG-ARTS協会)
| 2月8日(月)12:30-13:15 |
「メディア芸術祭・海外巡回レポート」細川 麻沙美(メディア芸術祭事務局・CG-ARTS協会)
| 2月8日(月)17:00-17:45 |
「メディア芸術祭・国内巡回レポート」山峰 潤也(メディア芸術祭事務局・CG-ARTS協会)
| 2月13日(土)11:00-11:45 |
同時開催イベント(学生CGコンテスト、先端技術ショーケース、サイバーアーツジャパン)からのプレゼンテーション。
「学生CGコンテスト表彰式」
| 2月6日(土)11:00-12:00 |
「ART Apps Collection」
宮田 人司(XeNN) 、千房 けん輔(exonemo)、八谷 和彦(ペットワークス)、鹿野護(未来派図画工作/WOW)、Juli(天野あい)、末吉隆彦(Koozyt,Inc.)、チバヒデトシ、林 信行、戸津弘貴(iPod Style)、ドミニク・チェン、MANGA SOURCE(ホットソース)、 iPhoneAppBuilder(アプリヤ)
| 2月7日(日)15:15-17:45 |
「スナップショットからの人物顔の3次元構造推定と新しいエンターテインメントの提案」前島 謙宣 / 久保 尋之(早稲田大学理工学術院)
| 2月8日(月)11:00-11:45 |
「PVLCプロジェクタ」苗村 健(東京大学大学院准教授)
| 2月8日(月)15:00-15:30 |
「Device Art Toolkit」岩田 洋夫(筑波大学大学院教授)
| 2月8日(月)15:30-16:00 |
学生CGインタラクティブ部門 奨励賞
| 2月10日(水)11:15-11:45 |
学生CGインタラクティブ部門『Rokuro-2』
| 2月11日(木)11:00-11:30 |
学生CGインタラクティブ部門『Urbanized Typeface:Shibuya08-09』
| 2月11日(木)12:00-12:30 |
学生CGインタラクティブ部門『Jamming Gear』
| 2月11日(木)13:00-13:30 |
「学生MVコラボレーション発表会」寺井 弘典(映像プロデューサー)/ 木津 裕史(映像ディレクター)/ Omodaka(ミュージシャン)/ 参加学生
| 2月11日(木)17:00- 17:45 |
「学生CG動画部門トークショー」原田 大三郎(多摩美術大学教授)/ 学生CGコンテスト受賞者
| 2月12日(金)18:30-19:30 |
「サイバーアーツジャパン アルスエレクトロニカの30年」森山 朋絵(東京都現代美術館学芸員)
| 2月13日(土)15:30-16:15 |
※プレゼンテーションのタイトル、スケジュールは現在計画中のものです。
予告なく変更になることもありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は本サイトにてお知らせします。なお、ブログやtwitterでは随時速報をお知らせする予定です。
今回で6回目となる学生を対象にしたワークショップ。参加学生は共同でデジタルビデオやノンリニア編集を駆使して一本のMVを完成させます。
| 2010年2月8日(月)~2月10日(水)、2月11日(木)発表会 ※上記期間中にオリエンテーション、撮影と編集、発表会を予定しています。 |
| 講 師 | : | 寺井 弘典(映像クリエイター) |
| 講 師 | : | 木津 裕史(ディレクター・CG作家・音響制作) |
| 楽曲 | : | Omodaka |
※出演者、スケジュールなどは現在計画中のものです。
予告なく変更になることもありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は本サイトにてお知らせします。
第13回文化庁メディア芸術祭受賞作品の展示や出展アーティストらによるプレゼンテーションは2F企画展示室で行われます。シンポジウムやライブ、映像作品の上映は3F講堂にて開催。会場案内及びスケジュールはPDFファイルをご覧ください。

第13回文化庁メディア芸術祭(2010年2月3日~14日)の期間中、iPhone/iPod touch対応の公式ナビゲーション・アプリ「JMAF navi」が会場内をナビゲートします。来場当日のアーティストによるプレゼンテーションや上映プログラムなどの見所を逃すことなくチェックできるリアルタイムスケジュール機能、作品や展示についての感想をその場でつぶやくことができるTwitter機能などを搭載。文化庁メディア芸術祭をより楽しくするツールをぜひご活用ください。

第13回文化庁メディア芸術祭
| 主 催 | : | 文化庁メディア芸術祭実行委員会 (文化庁・国立新美術館・CG-ARTS協会) |
| 会 期 | : | 2010年2月3日(水)~2月14日(日) ※2月9日(火)は休館 10:00~18:00(金は20:00まで) |
| 会 場 | : | 国立新美術館(港区・六本木) 東京都港区六本木7-22-2 アクセス情報 |
| 入場料 | : | 無料 |
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