第13回文化庁メディア芸術祭の受賞者と審査委員による受賞者シンポジウム。受賞作品が創り出された背景やコンセプト、制作秘話などを紹介するとともに、今年度のメディア芸術祭を部門ごとに総括します。

[アート部門受賞者シンポジウム]
| 2月5日(金)18:00~19:30 |
| 出 演 | : |
David BOWEN(大賞『growth modeling device』) Lawrence MALSTAF(優秀賞『Nemo Observatorium』) 和田 永(優秀賞『Braun Tube Jazz Band』) 佐藤 卓(アート部門 主査 / グラフィックデザイナー) 四方 幸子(アート部門審査委員 / メディアアート・キュレーター) |
[エンターテインメント部門受賞者シンポジウム]
| 2月13日(土)13:00~14:30 |
| 出 演 | : |
ナカムラ マギコ、中村 将良(大賞『日々の音色』) 田中 秀幸(優秀賞『電気グルーヴ/Fake It!』) 松山 洋(優秀賞『NARUTO-ナルト- ナルティメットストーム』) 河津 秋敏(エンターテインメント部門主査 / ゲームデザイナー) 桝山 寛(エンターテインメント部門審査委員 / コンテンツ・プロデューサー) |
[アニメーション部門受賞者シンポジウム]
| 2月7日(日)16:00~17:30 |
| 出 演 | : | 細田 守(大賞『サマーウォーズ』) 橘 正紀(優秀賞『東京マグニチュード8.0』) 鈴木 伸一(アニメーション部門 主査/ アニメーション監督』) |
[マンガ部門受賞者シンポジウム]
| 2月11日(木・祝)13:00~14:30 |
| 出 演 | : | 幸村 誠(大賞『ヴィンランド・サガ』) しりあがり寿(マンガ部門主査 / マンガ家) 細萱 敦(マンガ部門審査委員 / 東京工芸大学准教授) |
[功労賞受賞者シンポジウム]
| 2月5日(金)15:00~16:30 |
| 出 演 | : | 宮本 茂(功労賞 / ゲームクリエイター) 河津 秋敏(エンターテインメント部門主査 / ゲームデザイナー) |
[特別功労賞受賞者シンポジウム]
| 2月11日(木・祝)16:00~17:30 |
| 出 演 | : | 氷川 竜介(アニメ評論家) りんたろう(アニメーション監督) |
メインテーマは「メディア芸術とは何か?」。変化しつづけるメディア芸術を、アーティスト、テクノロジスト、キュレイターらが多様な切り口で語りあいます。

[マンガとアートが出会うとき]
| 2月3日(水)16:00~17:30 |
| 出 演 | : | 金澤 韻(川崎市民ミュージアム学芸員) しりあがり寿(マンガ家/マンガ部門主査) 森川 嘉一郎(明治大学准教授) |
| 概 要 | : | マンガとアートの関係について、アートおよびマンガぞれぞれの視点から領域横断的に論じていきます。日本の現代文化におけるマンガとは何なのか、マンガが現代のアートにどのような影響を与えたのか、マンガはアートに成り得るのか、などについて議論し、マンガとミュージアムの新たな関係を探求していきます。 |
[新しい文化を生み出すために]
| 2月4日(木)16:00~17:30 |
| 出 演 | : | 青木 保(前文化庁長官) Alessio CAVALLARO(オーストラリア動画センター シニアキュレイター、オーストラリア) Amanda McDONALD CROWLEY(Eyebeam エグゼクティブ・ディレクター、USA) 坂根 厳夫(IAMAS (情報科学芸術大学院大学、国際情報科学芸術アカデミー)名誉学長) |
| 概 要 | : | 海外のフェスティバルやミュージアムのディレクターや、キュレイター、文化論者などにより、世界的な視野での「文化」について論じます。テクノロジーの進化にともない変化する文化のあり方、グローバル化の時代における文化の多様性をとらえ、新たな文化を生み出すために何をすべきなのかを探求し、世界規模での連携について考えます。 |
[∞の可能性を未来へ -メディアとアートと子どもたち-]
| 2月8日(月)16:00~17:30 |
| 出 演 | : | 原島 博(東京大学名誉教授) 岸 啓介(造形・CG作家、第3回メディア芸術祭大賞受賞) クワクボリョウタ(メディアアーティスト、第7回メディア芸術祭大賞) 堤 康彦(NPO法人芸術家と子どもたち代表) |
| 概 要 | : | メディア芸術におけるアートとメディア技術の出会いは、それぞれの分野で新たな感動と独創を生みだしつつあります。これを、未来を担う子どもたちへどうつなげていけばよいのか。メディアの立場から、アートの立場から、そして子どもたちとつなぐ立場から、これからの姿を語り合います。 |
[メディア芸術とミュージアム]
| 2月12日(金)18:00~19:30 |
| 出 演 | : |
阿部 一直(YCAMアーティスティックディレクター) 内田 まほろ(日本科学未来館キュレイター) 清水 建人(せんだいメディアテーク学芸員) 畠中 実(NTT/ICC主任学芸員) 松本 透(東京国立近代美術館副館長) |
| 概 要 | : | メディアアートに関する活動を行なっている国内ミュージアムのキュレイターを中心に、メディア芸術とミュージアムの関係について論じます。未評価な分野をいかに評価してゆくのか。新たな文化領域に対するミュージアムの役割とは何か?こうしたテーマのもと、メディア芸術とミュージアムの関係に新たな可能性を探求していきます。 |
[メディアとは?芸術とは?]
| 2月14日(日)13:30~15:00 |
| 出 演 | : | 岡崎 乾二郎(アート部門 審査委員/近畿大学国際人文科学研究所教授) 水越 伸(東京大学大学院情報学環教授) 森 達也(映画監督・ドキュメンタリー作家) |
| 概 要 | : | 「メディア芸術」という言葉について、「メディア」と「芸術」のふたつに分けてそれぞれを再考することで、メディア芸術とは何かを考えるシンポジウムです。「メディア」とは何なのか?「芸術」とは何なのか?こうしたテーマのもと、新しいメディアと社会の関係性、新しいテクノロジーやメディアと芸術の関係を語り合います。 |
※シンポジウムタイトル、スケジュールは現在計画中のものです。
予告なく変更になることもありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は本サイトにてお知らせします。なお、ブログやtwitterでは随時速報をお知らせする予定です。
第13回文化庁メディア芸術祭受賞作品の展示や出展アーティストらによるプレゼンテーションは2F企画展示室で行われます。シンポジウムやライブ、映像作品の上映は3F講堂にて開催。会場案内及びスケジュールはPDFファイルをご覧ください。

第13回文化庁メディア芸術祭(2010年2月3日~14日)の期間中、iPhone/iPod touch対応の公式ナビゲーション・アプリ「JMAF navi」が会場内をナビゲートします。来場当日のアーティストによるプレゼンテーションや上映プログラムなどの見所を逃すことなくチェックできるリアルタイムスケジュール機能、作品や展示についての感想をその場でつぶやくことができるTwitter機能などを搭載。文化庁メディア芸術祭をより楽しくするツールをぜひご活用ください。

第13回文化庁メディア芸術祭
| 主 催 | : | 文化庁メディア芸術祭実行委員会 (文化庁・国立新美術館・CG-ARTS協会) |
| 会 期 | : | 2010年2月3日(水)~2月14日(日) ※2月9日(火)は休館 10:00~18:00(金は20:00まで) |
| 会 場 | : | 国立新美術館(港区・六本木) 東京都港区六本木7-22-2 アクセス情報 |
| 入場料 | : | 無料 |
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