平成21年度[第13回]文化庁メディア芸術祭 開催概要

主催

文化庁メディア芸術祭実行委員会
文化庁国立新美術館CG-ARTS協会

開催内容

(1)

メディア芸術祭賞の贈呈
下記の4部門ごとに高い芸術性と創造性を基準に、大賞1作品、優秀賞4作品、奨励賞1作品が選ばれます。なお、審査委員会の推薦により、メディア芸術界に貢献のあった方に対して、功労賞を贈呈しています。

・募集部門

【アート部門】

インタラクティブアート、インスタレーション、映像、静止画(デジタルフォトを含む)、Webなど

【エンターテインメント部門】

ゲーム、遊具、映像(VFX、CM、MVなど)、キャラクター、Webなど

【アニメーション部門】

長編アニメーション(劇場公開、TV、OVA)、短編アニメーションなど

【マンガ部門】

ストーリーマンガ、コママンガ、Webマンガ、自主制作マンガなど

・各賞

[大 賞]賞状(文部科学大臣賞)、トロフィー、副賞60万円
[優秀賞]賞状(文部科学大臣賞)、トロフィー、副賞30万円
[奨励賞]賞状(文部科学大臣賞)、トロフィー、副賞15万円

・贈呈式

日時:平成22年2月2日(火)
会場:東京ミッドタウン・ホール

(2)

受賞作品展
日時:平成22年2月3日(水)~2月14日(日) ※2月9日(火)は休館
会場:国立新美術館(東京都港区六本木7-22-2) 入場無料
CG、Web、ゲーム、インスタレーションなどのデジタル作品やアニメーション、マンガなど、
54ヵ国・地域から応募のあった2,592作品から選ばれた、約170点の優秀作品を展示・上映。

(3)

シンポジウム・プレゼンテーション
・受賞者シンポジウム
 今年度の受賞者と審査委員らによるシンポジウム

・テーマシンポジウム
 メディア芸術に関連するアーティスト、教育者、研究者らによるシンポジウム

・プレゼンテーション
 出展アーティストらによるプレゼンテーションやパフォーマンス

(4)

同時開催
「第15回学生CGコンテスト受賞作品展」 「学生MVコラボレーション」
「Media Art in the World」 「先端技術ショーケース'10」
「サイバーアーツジャパン アルスエレクトロニカの30年」(東京都現代美術館)

実行委員会

 会  長  :  玉井 日出夫(文化庁長官)
 運営委員  :  林田 英樹(国立新美術館長)
    岩木 肇(CG-ARTS協会理事長)
    浜野 保樹(東京大学大学院教授)

審査委員(敬称略・50音順)

【アート部門】

 主 査  :  佐藤 卓(グラフィックデザイナー)
 委 員  :  岡﨑 乾二郎(近畿大学国際人文科学研究所教授)
    四方 幸子(メディアアート・キュレイター)
    関口 敦仁(情報科学芸術大学院大学(IAMAS)学長)
    辻川 幸一郎(映像作家)

【エンターテインメント部門】

 主 査  :  河津 秋敏(ゲームデザイナー)
 委 員  :  内山 光司(クリエイティブディレクター)
    後藤 繁雄(京都造形芸術大学教授)
    斎藤 由多加(ゲームデザイナー)
    桝山 寛(コンテンツ・プロデューサー)

【アニメーション部門】

 主 査  :  鈴木 伸一(アニメーション監督)
 委 員  :  幾原 邦彦(アニメーション監督)
    木船 園子(アニメーション作家)
    野村 辰寿(アニメーション作家)
    樋口 真嗣(映画監督)

【マンガ部門】

 主 査  :  しりあがり寿(マンガ家)
 委 員  :  さいとうちほ(マンガ家)
    永井 豪(マンガ家)
    細萱 敦(東京工芸大学准教授)
    村上 知彦(神戸松蔭女子学院大学教授)