光用 千春
こどものころからずっと感じていた、不安や焦燥や寂しさのようなものを1冊の本にまとめた。こどものころはこういった感情は、自分にとって敵でしかなかったけれど、絵や字を描ける歳となったいまは、この感情は敵でありつつも描く動機や原動力となっている。不思議なものだなと思う。