山口 マサル
神社、稲荷が生活圏にあったせいか鳥居はよく見かけた。見慣れすぎて何とも思わずにいたのだが、よくよく見ると何とも不思議なフォルムをしている。長い長い時間を経て、意味や形も少しずつ変わっているのでは、と急に興味が沸いてきた。この形をマンガにしてみようと思い立ち一気に描いた。