今年度の受賞者と審査員による「受賞者シンポジウム」のほか、「メディア芸術とは何か?」をメインテーマに、変化しつづけるメディア芸術を、アーティスト、テクノロジスト、キュレイターらが多様な切り口で語りあう「テーマシンポジウム」を開催しました。第一線で活躍される方々の貴重なシンポジウムのもようをレポートします。
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| 会場でもひときわ大きな注目を集めた3作品、大賞『growth modeling device』David BOWEN氏、優秀賞『Nemo Observatorium』Lawrence MALSTAF氏、優秀賞『Braun Tube Jazz Band』和田永氏を迎え、主査の佐藤卓氏、審査委員の四方幸子氏がそれぞれの作品の制作背景に迫りました。 | ||
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| 主査の河津秋敏氏と審査委員の桝山寛氏の司会進行のもと、大賞『日々の音色』のナカムラマギコ氏と中村将良氏、優秀賞『電気グルーヴ / Fake It !』の田中秀幸氏、優秀賞『NARUTO-ナルト- ナルティメットストーム』開発チーム代表の松山洋氏が参加。それぞれの作品の制作過程や秘話を語りました。 | ||
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| 大賞『サマーウォーズ』細田守監督、優秀賞『東京マグニチュード8.0』橘正紀監督が参加。主査の鈴木伸一氏司会のもと、作品づくりの過程や作品へ込められた想いを語りました。変容していくアニメーションの未来についても話が及びました。 | ||
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| 主査のしりあがり寿氏、審査委員の細萱敦氏が司会進行を務め、大賞『ヴィンランド・サガ』幸村誠氏が、作品への思い、制作の苦労話、今後の展開について語りました。時代考証を重ねた作品の制作背景をもとに、奥深い作品の魅力に迫りました。 | ||
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| 『ドンキーコング』『スーパーマリオ』の生みの親であるゲームクリエイターの宮本茂氏。宮本氏のゲームが言語や習慣を超えて世界中で愛される理由とは、そしてゲームユーザーの裾野を広げた『Wii Fit』誕生の裏側など、 エンターテインメント部門主査であるゲームデザイナーの河津秋敏氏が司会を務め、 宮本氏の30年におよぶ制作のお話をうかがいました。 | ||
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| 生前の金田伊功氏と親交の深かったアニメ評論家の氷川竜介氏とアニメーション監督のりんたろう氏が、金田氏の仕事ぶり、優れた作品群の制作秘話、氏との思い出話など貴重な資料や映像をまじえ、アニメーター金田伊功氏の功績を讃えました。 | ||
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| マンガとアートの関係性について、マンガ部門主査のしりあがり寿氏、川崎市市民ミュージアム学芸員の金澤韻氏、明治大学准教授の森川嘉一郎氏によるシンポジウム。マンガを展示するとはどういうことなのか、マンガ家、キュレイター、研究者の立場から、マンガとミュージアムの新たな関係を探りました。 | ||
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| テクノロジーの進化にともない変化する文化のあり方、グローバル化の時代における文化の多様性をとらえ、新たな文化を生み出すために何をすべきかを探求し、世界規模での連携について考えるシンポジウム。前文化庁長官の青木保氏、IAMAS名誉学長の坂根厳夫氏が、海外のフェスティバルやミュージアムのディレクターらとともに、世界的な視野での「文化」について論じました。 | ||
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| メディア芸術におけるアートとメディア技術の出会いを、未来を担う子どもたちへとどのようにつなげていくのか。メディア芸術祭歴代受賞作家の岸啓介氏とクワクボリョウタ氏、東京大学の原島博名誉教授、NPO法人芸術家と子どもたち代表の堤康彦氏が、それぞれ自らの体験を振り返りながら語り合いました。 | ||
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| メディアアートに関する活動を行なっている国内ミュージアム、アートセンターのキュレイターを中心に、メディア芸術とミュージアムの関係について考えるシンポジウム。未評価な分野をいかに評価していくのか、新たな文化領域に対するミュージアムの役割とは何か?メディア芸術とミュージアムの関係における新たな可能性を探求しました。 | ||
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| メディア芸術とは何かを考えるシンポジウム。「メディア」とは何なのか?「芸術」とは何なのか?新しいメディアと社会の関係性、新しいテクノロジーやメディアと芸術との関係をアート部門審査委員の岡崎乾二郎氏、東京大学大学院情報学環教授の水越伸氏、映画監督・ドキュメンタリー作家の森達也氏が考察しました。 | ||
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![平成21年度[第13回]文化庁メディア芸術祭 シンポジウムレポート 平成21年度[第13回]文化庁メディア芸術祭 シンポジウムレポート](/festival/2009/images/h1_repo_symposium.gif)














