平成22年7月15日(木)~9月24日(金)必着
【アート部門】
デジタル技術を用いて作られたアート作品
[インタラクティブアート、インスタレーション、映像、デジタルフォト、平面、Webなど]
【エンターテインメント部門】
デジタル技術を用いて作られたエンターテインメント作品
[ゲーム、遊具、映像(VFX 、CM、MVなど)、キャラクター、Webなど]
【アニメーション部門】
[劇場公開アニメーション、テレビアニメーション、オリジナルビデオアニメーション(OVA)、短編アニメーションなど]
【マンガ部門】
[ストーリーマンガ、コママンガ、自主制作マンガ、デジタルマンガなど]
部門ごとに高い芸術性と創造性を基準に、大賞1作品、優秀賞4作品、奨励賞1作品を選定します。 なお、審査委員会の推薦により、メディア芸術界に貢献のあった者に対して、功労賞を贈呈します。
[大 賞] 賞状(文部科学大臣賞)、トロフィー、副賞60万円
[優秀賞] 賞状(文部科学大臣賞)、トロフィー、副賞30万円
[奨励賞] 賞状(文部科学大臣賞)、トロフィー、副賞15万円
受賞発表 平成22年12月上旬
[贈呈式] 平成23年2月1日(火)
[受賞作品展] 平成23年2月2日(水)~2月13日(日) 国立新美術館(東京都港区六本木7-22-2)
- 受賞作品展では、受賞作品に加えて審査委員会推薦作品も展示します。
- 受賞作品はWebサイトでも紹介します。 http://plaza.bunka.go.jp/
- 受賞者へは12月上旬までに事務局から連絡します。
| 会 長 | : | 近藤 誠一(文化庁長官) |
|---|---|---|
| 運営委員 | : | 林田 英樹(国立新美術館長) 岩木 肇(CG-ARTS協会理事長) 浜野 保樹(東京大学大学院教授) |
【アート部門】
| 主 査 | : | 四方 幸子(メディアアート・キュレーター) |
| 委 員 | : | 岡﨑 乾二郎(近畿大学国際人文科学研究所教授) |
| 後藤 繁雄(京都造形芸術大学教授) | ||
| 関口 敦仁(情報科学芸術大学院大学(IAMAS)学長) | ||
| 原 研哉(グラフィックデザイナー) |
【エンターテインメント部門】
| 主 査 | : | 堀井 雄二(ゲームデザイナー) |
| 委 員 | : | 伊藤 ガビン(編集者) |
| 内山 光司(クリエイティブディレクター) | ||
| 斎藤 由多加(ゲームデザイナー) | ||
| 寺井 弘典(クリエイティブ・ディレクター) |
【アニメーション部門】
| 主 査 | : | 古川 タク(アニメーション作家) |
| 委 員 | : | 伊藤 有壱(アニメーションディレクター) |
| 氷川 竜介(アニメ評論家) | ||
| 樋口 真嗣(映画監督) | ||
| りんたろう(アニメーション監督) |
【マンガ部門】
| 主 査 | : | 永井 豪(マンガ家) |
| 委 員 | : | かわぐちかいじ(マンガ家) |
| さいとうちほ(マンガ家) | ||
| 細萱 敦(東京工芸大学准教授) | ||
| 村上 知彦(神戸松蔭女子学院大学教授) |
- 平成21年9月26日から平成22年9月24日までの間に完成または、完成作品として発表された作品が対象です。
- 期間内にリニューアルされた作品も対象となります。
- マンガ部門は連載中の作品も応募可能です。
- プロ、アマチュア並びに自主制作作品、商業作品を問わず応募できます。
- 各部門とも作品のテーマや内容、手法は自由です。
- 他のコンテストに応募、もしくは受賞した作品も応募できます。
- 応募作品数の制限はありませんが、同一作品を複数の部門に重複して応募することはできません。
応募方法は作品の種類によって異なります。
(1)Webサイトで応募申込後、作品の種類に応じた審査資料を事務局に提出。
(2)応募申込書と審査資料を事務局に送付。
(持ち込みの場合は応募期間中に事務局までご持参ください。)
<受付10:00~18:00(土・日・祝日を除く)>
- 応募の際には、上記「応募条件」ならびに審査資料に関する「審査資料提出形態」を必ずご確認ください。
- Webサイトからの応募申込だけでは応募は完了しません。必ず審査資料を事務局へ提出してください。
- 提出資料は原則として返却いたしません。また作品受領の連絡もいたしませんので、あらかじめご了承ください。
- 応募料は無料ですが、応募に伴う一切の費用は応募者の負担です。
- 作品の取扱には最善の注意を払いますが、万一の損傷や紛失について、主催者は一切の補償を行いません。 あらかじめご了承ください。(必要であれば保険の加入をお勧めします。)
- 審査の経過および審査結果についてのお問い合わせはお断りします。
- 作品の形態によって応募部門を変更する場合がありますのでご了承ください。
- 受賞作品の著作権は応募者に帰属します。 主催者は審査結果の発表等のために、無償で上映、放送、複製、印刷、展示、Webサイトでの公開ができることとし、 応募者はこれを承諾するものとします。 また受賞作品展のPRや巡回展示・上映、文化庁メディア芸術祭の広報等を行う場合においても同様です。
- 応募者は応募作品の著作権を有することが必要です。代理の方が応募される場合は、必ず著作権者の許諾を得てください。
- 作品中に使用される美術、映画、写真、映像、プログラム及び音楽等については、必ず著作権者の許諾を得た上で応募してください。 仮に第三者から権利侵害、損害賠償等の主張がなされたとしても、応募者が自らの責任で対処することとし、主催者は一切の責任を負いません。
- 応募者は作品を応募した時点で募集規定に同意したものとします。
文化庁メディア芸術祭実行委員会では、応募者の個人情報保護の考え方を以下のとおり定め、これを遵守することにより、個人情報の漏洩、流用、改ざん等の防止に細心の注意を払います。
1.個人情報の利用目的
応募者の個人情報は、以下の利用目的の範囲内でのみ利用させていただきます。
- (1) 審査結果の通知
- (2) 応募作品について確認事項のご連絡
- (3) 文化庁メディア芸術祭の向上に役立てるための統計分析
- (4) 文化庁メディア芸術祭関連のご案内(希望されない場合は申し出により中止します。)
- (5) 文化庁メディア芸術祭入賞者のマスコミおよびWebサイトへの公表(作品、氏名、所属、他)
上記目的のほか、ご本人の同意を得た範囲内で利用させていただく場合があります。
2.第三者への開示・提供
応募者の個人情報を、ご本人の同意なく利用目的の達成に必要な範囲内における業務委託先以外の第三者に開示・提供いたしません。 ただし、人の生命、身体または財産の保護のために開示の必要があり、ご本人の同意を得ることが困難である場合、 また法令により個人情報の開示が求められた場合はこの限りではありません。
3.安全管理
応募者の個人情報は、適切な方法で管理・保護に努めます。
上記「個人情報の取扱」の内容は、応募申込書のご提出(Webサイトからの応募申込を含む)をもって応募者本人および応募申込書に記載された作者の同意を得られたものとさせていただきます。
CG-ARTS協会内「文化庁メディア芸術祭事務局」
〒104-0031 東京都中央区京橋1-11-2 4F
TEL 03-3535-3501 FAX 03-3562-4840
URL http://plaza.bunka.go.jp/q/
受付時間/平日10:00~18:00(土・日・祝日を除く)
![平成22年度[第14回]文化庁メディア芸術祭 募集規定 平成22年度[第14回]文化庁メディア芸術祭 募集規定](images/h1_guideline_2010.gif)


