平成22年度[第14回]文化庁メディア芸術祭の受賞作品を紹介します。
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作者:Michel DÉCOSTERD / André DÉCOSTERD (Cod.Act)
【作品概要】水平方向に連結した5本の筒を回転させながら、先端のスピーカーから音を発するサウンドスカルプチャー。モーターによって振り子のように動いている筒は、音源と計測器を備えた金属管。その回転運動に応じて音が反響するという仕組みだ。それぞれの振り子が描く軌跡は正確だが、予測不可能かつ魅惑的なパターンを描き出し、複合的な音を奏でている。
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作者:林 智彦/千房 けん輔/小山 智彦
【作品概要】Twitterアカウントで楽しめるジェネレーター。TwitterのIDを登録するとフォロワーがキャラクターになってパレードする。auスマートフォンのプロモーションとして2010年4月30日に公開され、11月15日までに1350万回のパレードを行った。Twitter共同創業者のビズ・ストー ンなど、国内外の著名人にもツイートされ、世界中で大行進が広がっている。
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作者:湯浅 政明
【作品概要】「薔薇色のキャンパスライフ」を夢見る誇り高き大学3回生の「私」だが、悪友・小津や謎の自由人・樋口師匠に振り回され、孤高の乙女・明石さんとはなかなかお近づきになれない。あの時、別の道を選んでいれば……? 湯浅政明監督の驚異の映像マジック、上田誠の構成・脚本、話題のクリエイター布陣で送る、不可思議世界を巡る不毛と愚行の青春奇譚。(23分全11話)
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作者:岩明 均
【作品概要】舞台は紀元前。異民族スキタイの出身であることを知らず、都市国家カルディアで育ったエウメネスは、ある日養父を殺され、奴隷の身分に落とされてしまう。それが、彼の長い旅の始まりだった……。後にアレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの、波乱に満ちた生涯を描く歴史大作。『寄生獣』で世を震撼させた岩明均が、マンガ家デビュー以前から温めていた物語。
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1947年福岡県生まれ。70年に講談社に入社『週刊少年マガジン』の編集者となり、手塚治虫氏、ちばてつや氏、谷岡ヤスジ氏、みなもと太郎氏、本宮ひろ志氏などの連載を担当し漫画を学ぶ。80年に『月刊少年マガジン』編集長。82年以降は週刊『モーニング』および月刊『アフタヌーン』を創刊し、編集長として16年間に1000号ほどの本誌・増刊を世に送り出した。88年からは外国のマンガ家への編集活動を始めるとともに、雑誌に国際漫画奨励制度を設けて多くのマンガ関係者を招き、日本マンガの特質と普遍性を追求している。・・・
![平成22年度[第14回]文化庁メディア芸術祭 受賞一覧 平成22年度[第14回]文化庁メディア芸術祭 受賞一覧](/festival/2010/images/h1_jusyouichiran.gif)
































