過去の国内の展開

文化庁メディア芸術祭 浜松展 概要
  • レポート
■会期
期間 2009年10月30日(金)~11月3日(火・祝)
時間 11:00~19:00
入場料

無料

 
■会場

静岡文化芸術大学
ギャラリー・文化芸術研究センター
(静岡県浜松市中区中央二丁目1番1号)
・浜松駅から、徒歩約15分。
・バスをご利用の場合
遠鉄バス (10分間隔で運行しています)
浜松駅北口バスターミナル10番のりばから出ているバスは、すべて静岡文化芸術大学を通ります。
バス停「文化芸術大学」下車

浜松市循環まちバス く・る・る (15分間隔で運行しています)
浜松駅北口バスターミナル12番のりば 「まちなか東ループ」
バス停「文化芸大」下車
※大学から浜松駅へ向かうときは、「まちなか西ループ」にお乗りください。
※会場へお越しの際は、公共の交通機関をご利用ください。

 

■開催概要
文化庁メディア芸術祭では、毎年各都道府県で開催される国民文化祭と連携し地方展を開催しており、文化庁メディア芸術祭の受賞作品を中心に、インタラクティブアート、ゲーム、アニメーション、マンガなど、日本の最先端のメディア芸術作品を展示上映しています。

浜松市は多くの楽器メーカーが集まり、音楽のまちづくりを推進していることから、今回の展覧会のテーマを“音”とし、昨年度(第12回)エンターテインメント部門大賞を受賞した『TENORI-ON』をはじめ、歴代受賞作品のなかから音をモチーフにしたメディアアート、アニメーション、マンガ、ゲームを集め、日本人ならではの音の感性に焦点を当てた展示を行ないます。
 
© 岩井俊雄 / ヤマハ株式会社
 
■展示構成
 
【ZONE-1:「音を奏でる」】
© Q Entertainment Inc. © SEGA
楽器をモチーフにしたインタラクティブアートや、先端テクノロジーを駆使した未来の楽器、誰もが音楽に親しむことができる音楽ゲームなどを展示。その他、実験的ライブパフォーマンスの映像もあわせて紹介します。

・主な展示作品

『Duper/Looper(デジタル・ガジェット6,8,9)』クワクボリョウタ
『Rez HD』水口哲也
『Six String Sonics, The』久野 ギル
『SONIC Floor』石橋 素 + 真鍋 大度
『TENORI-ON』岩井 俊雄 /「TENORI-ON」開発チーム代表 西堀 佑
(他18作品)
【ZONE-2:「音を読む」】
© 二ノ宮知子/講談社
日本のマンガに見られる、音や音楽の表現を紹介。クラシック、オペラ、ロックなど、音楽の世界を絵と文字で読ませる多彩なマンガを展示します。

・主な展示作品

『NANA-ナナ-』矢沢 あい
『昴』曾田 正人
『のだめカンタービレ』二ノ宮 知子
『ピアノの森』一色 まこと
『プライド』一条 ゆかり
(他5作品)
【ZONE-3:「音を観る」】
© サンライズ・ボンズ・バンダイビジュアル
音楽と映像がメッセージ性を携えてコラボレーションしているミュージックビデオやライブパフォーマンスビデオ、サウンドデザインが作品世界を強く印象づけるアニメーションを上映します。

・主な展示作品

『ACIDMAN short film「彩-SAI-(前編) / 廻る、巡る、その核へ」』西郡 勲
『CORNELIUS “Fit Song” 』辻川 幸一郎
『HIFANA "WAMONO"』+CRUZ (W+K東京LAB)
『スキマスイッチ PV “アカツキの詩”』稲葉 卓也
『Plugged』古賀 庸郎 / 山本 信一
『電気グルーヴ/弾けないギターを弾くんだぜ』ピエール瀧
(他28作品)

■イベント
シンポジウム “音楽がアニメーションをどう変えるか Animation Metamorphoses”
© 士郎正宗・Production I.G / 講談社・攻殻機動隊製作委員会
『カウボーイビバップ』『Genius Party』(BABY BLUE) を手掛けた渡辺信一郎監督、『攻殻機動隊S.A.C』を手掛けた神山健治監督。その両作品の音楽を制作した菅野よう子氏。その三者によるシンポジウム。制作時のいきさつ、やり取り、監督からのオーダー、音楽制作の工夫などを中心に、三人の考えに触れながら、音楽と作品世界の関わりについてトークする。

出演 菅野 よう子/作曲家・編曲家・プロデューサー
神山 健治/『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』監督
渡辺 信一郎/『カウボーイビバップ』『Genius Party』(BABY BLUE) 監督
司会 佐藤 大/脚本家
日時 2009年11月3日(火・祝) 14:00~16:00
会場 静岡文化芸術大学 講堂
入場料 無料
申込み 下記URLよりWeb上でお申し込みいただくか、往復ハガキに氏名・住所・年齢・職業・メールアドレス、車イス使用の有無を明記のうえ下記住所までご送付ください。

〒104 -0031 東京都中央区京橋1-11-2
CG-ARTS協会「メディア芸術祭 浜松展 シンポジウム係」
http://plaza.bunka.go.jp/hamamatsu/events/
 
『TENORI-ON』 ワークショップ
© 岩井俊雄 / ヤマハ株式会社
第12回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門で大賞を受賞した『TENORI-ON』は、メディアアーティスト 岩井俊雄とYAMAHAが共同開発した新しい楽器です。音と光を同時に奏でる『TENORI-ON』は、世界中のミュージシャンからも愛されています。

気軽に演奏できるフランクさと、より複雑な音楽を演奏できる深遠さとを兼ね備えた未来の楽器を、この機会に体験しよう!

日時 2009年11月1日(日) 14:00~16:00(予定)
講師 西堀 佑
会場 静岡文化芸術大学 ギャラリー
協力 ヤマハ株式会社
申込み 下記URLよりWeb上で申し込みいただくか、往復ハガキに氏名・住所・年齢・職業・メールアドレス・参加人数(3名まで)・参加者氏名をを明記のうえ下記住所までご送付ください。

〒104 -0031 東京都中央区京橋1-11-2
CG-ARTS協会「メディア芸術祭 浜松展 ワークショップ係」
http://plaza.bunka.go.jp/hamamatsu/events/
 
■上映会
アニメーションは映像表現だけでなく、サウンドデザインや音楽も重要な要素です。今回は音楽に特徴のある『攻殻機動隊』や『ピアノの森』など、劇場用長編アニメーション作品を上映します。

会場 静岡文化芸術大学 講堂
上映作品 10月31日(土)13:30~『Genius Party』
10月31日(土)16:30~『カウボーイビバップ 天国の扉』
11月 1日(日)16:30~『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』

※入場無料、当日先着順となります。
 
■運営・企画
主催 文化庁
共催 第24回国民文化祭静岡県実行委員会、静岡文化芸術大学、CG-ARTS協会
 
■公式サイト
http://plaza.bunka.go.jp/hamamatsu/
 
■お問い合わせ
http://plaza.bunka.go.jp/q/
 

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