アニメ化30周年記念 「銀河鉄道999の世界展」
[ アニメーション, 会期終了 ]

©松本零士・東映アニメーション
【会期】2008年5月27日(火)-8月24日(日)
【会場】杉並アニメーションミュージアム
【参考サイト】
http://www.sam.or.jp/index.php
松本零士原作の「銀河鉄道999」がアニメ化されて30周年。これまでに、テレビシリーズ113話、テレビスペシャル3本、劇場作品3本が製作されています。
この企画展では、これらのアニメ作品を紹介する展示、テレビ・劇場作品の資料や作品スチールなどの展示はもとより、記念撮影ができるジオラマディスプレイや最新作の大型CG映像作品の資料なども紹介されます。また、劇場版などを含めたアニメ作品上映に加えて3Dアニメの上映、そして3DCGのワークショップなども開催されます。「銀河鉄道999」ワールドをお楽しみください。
大友良英 / ENSEMBLES
[ エンターテインメント, 会期終了 ]

【会期】2008月7日5日(土)-10月13日(月・祝)
【会場】山口情報芸術センター [YCAM]
【参考サイト】
http://otomo.ycam.jp/
フリージャズ、即興演奏、ノイズミュージック、現代音楽、電子音響、映画音楽など、音楽をめぐるさまざまな分野で幅ひろく活躍する大友良英。YCAM5周年記念事業の第一弾となるこの展覧会では、大友良英の多彩な音の風景を、音や音楽だけでなく、空間表現と映像表現をともなうメディアミックス作品として、館内全体を使って多角的に展開します。
「ENSEMBLES(アンサンブルズ)」とは、多数の人によって成りたつアンサンブルが、さらに複数形となって集合している状態を指します。さまざまな分野の国内外のアーティスト、ミュージシャンから市民までを取りこんで繰りひろげられるアンサンブルが、どのような音の響宴を生みだすのかお楽しみください。
地球文字探険家 浅葉克己ディレクション「祈りの痕跡。」展
[ エンターテインメント, 会期終了 ]

浅葉 克己
「トンパ教典『黒白戦争』」 ※イメージ
【会期】2008年7月19日(土)-9月23日(火・祝)
【会場】21_21 DESIGN SIGHT
【参考サイト】
http://www.2121designsight.jp/
5千年前、粘土板に楔形の“しるし”を刻みつけたのが文字の誕生といわれています。その瞬間から、人間の考えや感情、情熱や才能、芸術や科学は永遠の命を約束されました。文字ほど人類に大きな影響を与えた発明はありません。
「誰が最初に痕をつけたのか」。それは、アートディレクターであり展覧会ディレクターの、浅葉克己の脳裏につねに存在する問いかけです。この展覧会では、“文字とは、「伝えたい」という祈りにも似た、人の強い思いの究極の形である”という浅葉克己の考えかたを通して、地球に残されたさまざまな表現を紹介していきます。
未解読の古代文字、少数民族の間で伝えられる珍しい文字、未来を切りひらく文字デザイン、さらにはアートや写真などの「祈りの痕跡」の数々を、世界中の文字研究をライフワークとする浅葉克己の視点がとらえます。コミュニケーションにまつわる過去、現在、未来を、一度に見渡せる展覧会です。
ブルーノ・ムナーリのアートとあそぼう!-みて、さわって、たのしんで-
[ エンターテインメント, 会期終了 ]

『小ザルのジジ』 1950/1999年
こどもの城造形事業部所蔵
【会期】2008年7月12日(土)-8月31日(日)
【会場】川崎市市民ミュージアム
【参考サイト】
http://www.kawasaki-museum.jp/
グラフィックアート、プロダクトデザイン、彫刻、著作、そして、子どもたちへの造形教育などの分野で先駆的に活躍したイタリアのアーティスト、ブルーノ・ムナーリ。
この展覧会では、造形の原理を追及した多種多彩な作品を展示するとともに、ムナーリの考案したワークショップが開催されます。展示作品数は約400点。また、絵本などの一部資料を直接手にとって体験することができます。
「動き出す色の世界“Dance with Colors!”」展
[ アート, 会期終了 ]

武藤 努 『オプティカル・トーン』
【会期】2008年4月12日(土)-8月31日(日)
【会場】SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム
【参考サイト】
http://www.skipcity.jp/vm/event/exhibition/index.html
コンピュータ、LED(発光ダイオード)、ディスプレイ技術の発展によって、私たちは、スイッチひとつで無数の選択肢のなかから自在に「色」を選びだすことができるようになりました。
「色」は、光、モノ、視覚の関係によって生まれますが、これまでの色彩構成のテクニックは、「動かない」モノの「色」(顔料や染料)を中心に発展してきました。光を自在にコントロールできるようなったいまでは、「動く色」をどう見せるのか、という新しい問題に遭遇しています。
この展覧会で、次世代の「色」をリードする体験型アートや、色彩先進企業によるインテリア雑貨などを一堂に集め、魅力的な「動く色」の世界をお楽しみください。
メディアラボ第1期展示 「表現する研究者たち」
[ アート, 会期終了 ]

サッカード・ディスプレイ
©Hideyuki Ando, Taro Maeda, Junji Watanabe
【会期】2008年4月24日(木)-8月31日(日)
【会場】日本科学未来館
【参考サイト】
http://www.miraikan.jst.go.jp/
日本科学未来館では、新しく開設された展示空間「メディアラボ」のオープニング展示として、「表現する研究者たち」を公開しています。ここで紹介するのは、情報技術やメカトロニクス技術、素材技術などを取りいれたデバイスアートとよばれる作品群です。
アートとテクノロジーとサイエンスの融合から生まれ、従来のアートの枠ぐみに挑戦するデバイスアートの世界を体験してください。
展示作品
『サッカード・ディスプレイ』 安藤 英由樹・前田 太郎・渡邊 淳司
『RobotPHONE』 稲見 昌彦
『Floating Eye』 岩田 洋夫
『3D Display Cube』 ジェームス・クラー
『ヴォモーダ』 クワクボリョウタ
『モルフォタワー』 児玉 幸子
『ノック!ミュージック プログラム』 土佐 信道
『空を見るための望遠鏡 』 八谷 和彦
ジュリアン・オピー
[ アート, 会期終了 ]

View of Mount Fuji with daisies from route 300.2007
©Julian Opie,SCAI THE BATHHOUSE and Lisson Gallery
【会期】2008年7月19日(土)-10月5日(日)
【会場】水戸芸術館現代美術ギャラリー+広場
【参考サイト】
http://www.arttowermito.or.jp/
英国の現代美術作家、ジュリアン・オピーは、絵画と立体、アートとデザイン、商品とアート、日常と美の関係といった、現代美術の主要な問題に対して実験的な表現を行なっていますが、日本ではおもに、1990年代後半から制作されている記号的な表現のポートレートで知られています。また、オピーは、浮世絵版画のコレクターでもあり、近年は浮世絵の構図や色彩感覚を、コンピューターやLEDといった現代の表現ツールで、オピー独特の表現へと昇華させた作品を制作しています。
この展覧会では、浮世絵に着想をえた作品を含む、約70点の近年の作品を網羅することで、オピーの全貌を紹介します。


