
国内で開催されている、メディア芸術関連の展覧会やイベントの最新情報を紹介しています。
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ミニマムインターフェース
[ アート, 会期終了 ]

写真提供:山口情報芸術センター[YCAM]
photo:Ryuichi Maruo
【会期】2008年11月1日(土)-2009年2月8日(日)
【会場】山口情報芸術センター[YCAM]
【参考サイト】
http://minimum.ycam.jp/
一般的に、コンピュータとユーザーとのやり取りをつなぐ機器・装置をさす「インターフェース」。たとえば、コンピュータのキーボードは、ペンで書く行為を代理し、コンピュータと思考をつなぎますが、別の見方をすれば、「書く」という行為を通じて、体の新たな可能性を広げているともいえるでしょう。インターフェースとは、もともと「境界」や「境面」を意味しますが、インターフェースが存在することで、別の世界やシステムどうしが隣接してつながり合い、普段意識しない身体のイメージや新しい身体感が浮上します。
この展覧会では、メディアテクノロジーと身体性とをつなぐユニークなインターフェースの作品を、日本初紹介の新鋭アーティストを含めて紹介し、アートやデザインのなかに組みこまれているインターフェースの多様性に注目します。
出品作家:
久保田 晃弘、セルジ・ジョルダ+マルティン・カルテンブルネル+ギュンター・ガイガー+マルコス・アロンソ、LEADING EDGE DESIGN、ザカリー・リーバーマン+テオドア・ワトソン、ダーン・ローズガールデ、SHINCHIKA、クリス・サグリュ、高尾 俊介


