国内展覧会情報
国内で開催されている、メディア芸術関連の展覧会やイベントの最新情報を紹介しています。

※状況により、開館時間・休館日などが変更になる場合があります。お出かけの際には各会場ホームページなどで最新情報をご確認ください。

第9回 ラピュタアニメーションフェスティバル 2009

[ アニメーション, 会期終了 ]

ラピュタアニメーションフェスティバル
©eesti joonisfilm

【会期】2008年3月15日(日)-4月11日(土)
【会場】ラピュタ阿佐ヶ谷/ザムザ阿佐谷
【参考サイト】
http://www.laputa-jp.com/laf/top.html

2000年夏、東京にある小さな映画館「ラピュタ阿佐ケ谷」が、日本でそれまでなかった「国内向け」のアニメーションフェスティバルを開催しました。それが「ラピュタアニメーションフェスティバル」の始まりです。

9回目を迎える今回は、優れたアニメーション作品を数多く生みだしているエストニア(バルト三国のひとつ。北ヨーロッパのバルト海沿いに位置する)から日本初公開となる全38作品(9プログラム)を一挙に上映します。

奇妙で暗喩に満ち、皮肉と不条理のエッセンスを兼ね備えたエストニアのアニメーションは、世界各国のフェスティバルで上映され、多くの受賞を重ねています。50年もの歴史を持つ立体アニメーションのスタジオ「ヌクフィルム」、若手の個性が輝く平面アニメーションのスタジオ「ヨーニスフィルム」から選りすぐりの作品群に加え、エストニアアニメーション界の巨匠プリート・パルンの最新作『ガブリエラ・フェッリのいない生活』を含めた見応えのあるプログラムです。日本でこれほど多くのエストニアの作品が紹介されるのは初めてのことです。

ページ上部へ戻る

Pick Up Archive 今こそ読みたい。これまでの記事をご紹介

中村 勇吾

巨匠インタビュー
中村 勇吾

ボツになるほど、引き出しが増えていくということですから...

トーチカ

作家インタビュー
トーチカ

作品をつくろうと思ってつくったものじゃないんです。始まりは...

竹宮 惠子

巨匠インタビュー
竹宮 惠子

スランプでも描くことをやめなかったことが、一番私を救ったと思う...

渋谷 慶一郎

コラム:データミュージアムは可能か? 渋谷 慶一郎

電子音楽とメディアアートの関係について考えてみると、その2つの...

押井 守

巨匠インタビュー
押井 守

実写であれ、アニメであれ、僕が一貫してやってきたことは...