
国内で開催されている、メディア芸術関連の展覧会やイベントの最新情報を紹介しています。
※状況により、開館時間・休館日などが変更になる場合があります。お出かけの際には各会場ホームページなどで最新情報をご確認ください。
第2回 恵比寿映像祭 「歌をさがして」
[ アート, 会期終了 ]
藤本隆行(dumb type)シンガポール・ビエンナーレ2008におけるLEDインスタレーション(中谷芙二子とのコラボレーション)© Fujimoto Takayuki[参考図版]
【会期】2010年 2月19日(金)─2月28日(日)
【会場】東京都写真美術館全フロア、恵比寿ガーデンプレイスセンター広場ほか
【参考サイト】
http://www.yebizo.com/
恵比寿映像祭は、年に一度、10日間にわたり東京都写真美術館全館を使って、ジャンルをまたがる作品が一堂に集う「アート&映像」の総合フェスティバルです。参加するアーティストは100名、出品総数約160作品。歴史的な巨匠から、最前線で活躍する実力派、躍進著しい注目の若手まで幅広いアーティストが展示、上映、ライヴ・イヴェント、講演、トーク・セッションなどに参加します。そして、さまざまな組織や人とリンクすることで広がりをもっています。
また、美術館のなかだけではなく、恵比寿ガーデンプレイス「センター広場」や渋谷街頭の大型ヴィジョンで屋外展示も行なわれます。街のなかで体験できる作品をお楽しみください。
たとえば、作品は、写真や映像を用いて、イスラム社会におけるジェンダーやその描かれ方を問う作品で国際的に高く評価されている、シリン・ネシャットの《男のいない女たち Women Without Men 》(第66回ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞受賞)や、C.W.ウインター+アンダース・エドストロームの《アンカレッジ TheAnchorage 》(ロカルノ国際映画祭グランプリ金賞受賞/ロサンゼルス映画批評家協会賞2009インディペンデントフィルム部門大賞受賞)を、“アジア初” 上映します。


