2004年8月8〜12日、ロサンゼルスのコンベンション・センターにて、「SIGGRAPH2004」が開催された。SIGGRAPHは、アメリカで開催されるコンピュータ・グラフィクスとインタラクティブ技術についての国際会議である。今年で31回目の開催となる例年のSIGGRAPHを主催するACM SIGGRAPHは、ACM(the Association for Computing Machinery:1947年に創設された世界初にして最大のコンピュータ学会)の下部組織である。学術会議といえども、学会につきものの発表やセミナーばかりでなく、そこに展覧会・シアターから見本市までが加わっているという具合で、単なる学会にとどまらない規模と広がりを持っている。
| 開催地 |
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アメリカ・LA「コンベンション・センター」 |
| 開催期間 |
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2004年8月8日(日)〜8月12日(木) |
| 参加概要 |
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ブース出展、優秀作品上映 |
| URL |
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http://www.siggraph.org/ |
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| ブース出展 |
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「International Resource Center」 |
| 上映会 |
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「Animation Theater」 |
7日から11日にかけて滞在し参加した同会議について、以下にレポートしたい。ただし、はじめにお断りしておきたいのは、文化庁メディア芸術祭のプロモートのために参加したことと、時間の制約があったため、SIGGRAPH本来の学術的な側面についてはほとんど取材することができなかった点である。また何より本レポートの筆者が初参加であるため、記述には偏りがあるであろうこともお許しいただきたい。
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