「artribute」は、文化庁メディア芸術祭の受賞アーティストたちが、日本の伝統的な芸術をテーマに、オリジナル作品を発表する、ネット上の企画展です。
2006年度のテーマは、「あゆむ」。
その言葉が表すようにどこまでも広がるあゆみのイメージをメディアアーティストはどのように表現するのでしょうか。
[8月 Gate visionをあゆむもの]
『Gatewalker』 小林 和彦
[9月 黒こぐまのあゆみ]
『黒こぐまと森のせんろ』 タナカウサギ
[10月 メディア芸術のあゆみ]
『DADAROID』夏坂 眞一郎
[11月 万物の歩み]
『mermaid』 橋本 大佑
[1月 止まることが少ない]
『止少』 佐野 勝彦、梅津 岳城
[2月 日々の歩み]
『野草唐草』 せきね ゆき
[3月 地平線の歩み]
『歩み』 坂本サク
2005年度のテーマは、国やその土地の文化・風土を映す、模様でありながらも意味をもつ装飾の図柄、「文様」。
メディアアートとして現代に生まれる「文様」とは、どのようなものでしょうか。
現代のメディアアーティストによる、季節を感じさせる作品をご紹介します。
[2月 机上の質感]
『desktop reactor』 五島 一浩
[3月 縞]
『ゼブラ』 新海 岳人
現代のアーティスト6名が、江戸時代の人々の娯楽として
幅広く親しまれてきた「浮世絵」へのオマージュ作品を
制作しました。
日本が誇る伝統文化「浮世絵」の現代版をお楽しみください。
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