
のらくろ
©田河 水泡
作品概要
天涯孤独の野良犬の黒吉が、犬の軍隊に入って活躍する物語。二等卒から大尉にまで出世し、また最終的には所帯を持ち、喫茶店の店主になる。外伝ではさまざまな職業を手がけているらしい。『のらくろ』の物語は、昭和6年、『のらくろ二等卒』(雑誌『少年倶楽部』新年号)に 連載が始まり、昭和55年末の『のらくろ喫茶店(雑誌『丸』)に完結。水泡は生涯『のらくろ』を愛し、描きつづけた。
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©田河 水泡
天涯孤独の野良犬の黒吉が、犬の軍隊に入って活躍する物語。二等卒から大尉にまで出世し、また最終的には所帯を持ち、喫茶店の店主になる。外伝ではさまざまな職業を手がけているらしい。『のらくろ』の物語は、昭和6年、『のらくろ二等卒』(雑誌『少年倶楽部』新年号)に 連載が始まり、昭和55年末の『のらくろ喫茶店(雑誌『丸』)に完結。水泡は生涯『のらくろ』を愛し、描きつづけた。