Media Arts File うっかりペネロペ Pénélope tête en l'air

うっかりペネロペ Pénélope tête en l'air作者:高木 淳(監督)

うっかりペネロペ Pénélope tête en l'air

作品概要

『うっかりペネロペ(Pénélope tête en l'air)』は、ゲオルグ・ハレンスレーベン&アン・グットマン夫妻によるフランスの絵本より生まれたアニメーション。絵本の世界を再現するため、3Dアニメーションを採用しており、独特で色彩の魅力あふれる絵は、こどもから大人まで人気を集めている。ペネロペは3歳のコアラの女の子。うっかりやさん(テタンレール=tête en l'air)のペネロペは、幼稚園にパジャマで行こうとしたり、靴下を手にはめてしまったり......愛らしい失敗は、毎日をもっと素敵にする。第11回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞

作者プロフィール

高木 淳
1963年東京生まれ。86年日本アニメーション入社以来、『ちびまる子ちゃん』をはじめ、『南国少年パプワくん』、『七つの海のティコ』など数々のヒット作に携わる。

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