Media Arts File ペンギン爆弾

ペンギン爆弾作者:中村 開己

ペンギン爆弾

作品概要

手にもって上下につぶすと自動的にストッパーがかかり、つぶれたままの状態になる。それを20cmくらいの高さからテーブルの上に落とすと、一瞬でペンギンに戻る作品。素材としてはケント紙と輪ゴムを使用している。紙なのによくこんな事ができると言われるが、実際は紙だからこそできる仕組みである。 第12回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門審査委員会推薦作品

作者プロフィール

中村 開己
1967年富山県生まれ。1995年頃にペーパークラフトに目覚め、初めてのオリジナル作品をつくる。その後、数年のブランクを経て、2000年頃より本格的に作品をつくり始める。2008年9月に会社を辞めて独立。同12月13日に初めての本が出版される。

作品フォトギャラリー

画像をクリックすると拡大画像を表示します

すべての作品を見る (98)

ページ上部へ戻る

Pick Up Archive 今こそ読みたい。これまでの記事をご紹介

中村 勇吾

巨匠インタビュー
中村 勇吾

ボツになるほど、引き出しが増えていくということですから...

トーチカ

作家インタビュー
トーチカ

作品をつくろうと思ってつくったものじゃないんです。始まりは...

竹宮 惠子

巨匠インタビュー
竹宮 惠子

スランプでも描くことをやめなかったことが、一番私を救ったと思う...

渋谷 慶一郎

コラム:データミュージアムは可能か? 渋谷 慶一郎

電子音楽とメディアアートの関係について考えてみると、その2つの...

押井 守

巨匠インタビュー
押井 守

実写であれ、アニメであれ、僕が一貫してやってきたことは...