Media Arts File USAVICH

USAVICH作者:富岡 聡

USAVICH

作品概要

ロシアの監獄で出会ったウサギのプーチンとキレネンコを中心に、刑務所ライフから、脱獄、逃避行を描いた1話90秒のドタバタ・ショート・アニメーション。ちょっとまぬけだけど、憎めないプーチンと、キレたら止まらないキレネンコ、さらにはちょっと気持ち悪くて不思議なおかまひよこのコマネチや、かえるのレニングラード...。奇妙な動物キャラがいっぱい登場するUSAVICHの世界にハマること間違いナシ!第10回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門審査委員会推薦作品

作者プロフィール

富岡 聡
1972年生まれ。1997年株式会社Dream Pictures Studio入社。2004年カナバングラフィックス設立。 CGアニメーションの企画、脚本、美術、監督を担当し、ユニークな世界観の設定と演出を得意とする。またカナバングラフィックスとしてもTVシリーズ、CF、映画、ゲームなど様々なジャンルの制作を行なっている。

作品フォトギャラリー

画像をクリックすると拡大画像を表示します

すべての作品を見る (98)

ページ上部へ戻る

Pick Up Archive 今こそ読みたい。これまでの記事をご紹介

中村 勇吾

巨匠インタビュー
中村 勇吾

ボツになるほど、引き出しが増えていくということですから...

トーチカ

作家インタビュー
トーチカ

作品をつくろうと思ってつくったものじゃないんです。始まりは...

竹宮 惠子

巨匠インタビュー
竹宮 惠子

スランプでも描くことをやめなかったことが、一番私を救ったと思う...

渋谷 慶一郎

コラム:データミュージアムは可能か? 渋谷 慶一郎

電子音楽とメディアアートの関係について考えてみると、その2つの...

押井 守

巨匠インタビュー
押井 守

実写であれ、アニメであれ、僕が一貫してやってきたことは...