
押井守(写真左)は、1951年8月8日、東京生まれの映画監督。1983年『うる星やつら オンリー・ユー』で、劇場映画初監督。以降、『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』(84)、『機動警察パトレイバー 劇場版』(89)、『機動警察パトレイバー2 the Movie』(93)など、数々の劇場作品を手がける。1995年公開の『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』は日米英で同時公開され、海外の著名監督に、大きな影響を与えた。2004年公開『イノセンス』は、日本のアニメーション映画としては初めての、カンヌ国際映画祭オフィシャル・コンペティション部門出品作品となった。『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』が2008年夏に公開。また、2009年公開の『宮本武蔵-双剣に馳せる夢-』では、原案・脚本を務める。
矢部俊男(写真右)は1962年3月2日、東京都生まれ。森ビル・メディア企画室長。東海大学工学部土木学科卒業後、大手道路会社に就職。一級土木施行管理技士、一級建築施行管理技士、一級建築士の資格を取得する。建築コンサルタントの会社を経て、98年森ビルに入社。開発プロジェクトの紹介や街づくりを推進する為の情報発信施設・イベントの企画・プロデュースも手掛け、さまざまなアイデアを持って、都市開発事業に携わる。