Media Arts File ワンダと巨像

ワンダと巨像作者:上田 文人

ワンダと巨像

作品概要

主人公であるワンダが少女を助けるために、16体の巨像と呼ばれる巨大な敵に立ち向かい、倒していくゲームである。それぞれの巨像によって設定されている異なる弱点を自ら探り、倒していくのがこのゲームの特徴であり、面白さとなっている。 巨像との戦闘シーンは迫力満点。また、叙情的な作品がグラフィックと音楽の美しさにより、より一層臨場感を増している。 第9回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門審査委員会推薦作品

作者プロフィール

上田 文人
1970年4月19日生まれ、兵庫県出身。 大阪芸術大学美術学科卒業後、コンピュータグラフィックのスキルを独学で学び、 1997年に株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントに入社。 PS2専用ソフト『ICO』『ワンダと巨像』にてディレクター/ゲームデザイナー/アートディレクターとして活躍。 絵画的な表現とエンタテインメント性を両立させた独特の世界観で、国内外より高い評価を受ける。現在、PS3専用ソフト『人喰いの大鷲トリコ』を制作中。

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