Media Arts File 機動戦士ガンダム

機動戦士ガンダム作者:富野 由悠季(総監督)

機動戦士ガンダム

作品概要

宇宙での戦いを通して少年アムロ・レイの成長と葛藤を描いたテレビアニメーションシリーズ。物語は、宇宙世紀0079、人類が宇宙移民をはじめて半世紀が舞台。地球から最も遠い宇宙都市"サイド3"が、"ジオン公国"を名乗り、地球連邦政府からの独立のため宣戦布告したところから、話が展開していく。戦いに巻き込まれた少年アムロ・レイは、連邦軍の新型モビルスーツ・ガンダムのパイロットとなり、戦火を生き残るため戦艦ホワイトベースの少年少女たちとともに軍人としての戦いを強いられていくうち、"ニュータイプ"として覚醒していく作品。

作者プロフィール

富野 由悠季
1941年生まれ、小田原市出身。TVアニメのターニングポイントとなった『機動戦士ガンダム』の原作・総監督。虫プロダクションで『鉄腕アトム』の演出を経てフリーに。その後『海のトリトン』で初監督を務め、自身の作品の楽曲の作詞や小説も手掛ける。2009年ロカルノ映画祭にて名誉豹賞受賞。

作品フォトギャラリー

画像をクリックすると拡大画像を表示します

すべての作品を見る (98)

ページ上部へ戻る

Pick Up Archive 今こそ読みたい。これまでの記事をご紹介

中村 勇吾

巨匠インタビュー
中村 勇吾

ボツになるほど、引き出しが増えていくということですから...

トーチカ

作家インタビュー
トーチカ

作品をつくろうと思ってつくったものじゃないんです。始まりは...

竹宮 惠子

巨匠インタビュー
竹宮 惠子

スランプでも描くことをやめなかったことが、一番私を救ったと思う...

渋谷 慶一郎

コラム:データミュージアムは可能か? 渋谷 慶一郎

電子音楽とメディアアートの関係について考えてみると、その2つの...

押井 守

巨匠インタビュー
押井 守

実写であれ、アニメであれ、僕が一貫してやってきたことは...