推薦リスト

推薦を集めた作品の一部を、部門ごとに推薦理由とあわせて紹介します。(順不同)

アート部門

『Deep Inside』 Joe Nishizawa
推薦理由: 驚異の技術現場写真集。工場萠する人にもぴったり。
『filmachine』 渋谷 慶一郎+池上 高志
推薦理由: すごく迫力があって刺激的な作品でした。
『川口のあけみ』 今 義典
推薦理由: 懐かしさを感じるなんとも不思議な作品。
『Prince and Migrant Birds』 松尾 高弘
推薦理由: まるで絵本の中に入ったような気分を味わえる。
『ashes and snow』 Filipe Bianchi
推薦理由: 神秘的で清らかな写真世界に引き込まれました。

エンターテインメント部門

『wii』 任天堂株式会社
推薦理由: 直感的なインターフェイスとして多くの可能性を秘めていると思います。
『東方Project』 ZUN
推薦理由: シナリオ・音楽・作画・プログラミングなど、すべてを1人だけで行ない、高いクオリティで多くの支持を集めています。
『2027』 小田島 等 / 黒川 朋生 / 古屋 蔵人
推薦理由: 漫画とも小説ともあてはまらないのですが、非常に凝っていて最高の読書体験でした。
『トレジャーガウスト ギアレットハンター』 株式会社バンダイ
推薦理由: 透明液晶と磁力センサーを使った玩具です。小学生男子に絶大な人気があります。
『DAYDREAM』 勅使河原 一雅(qubibi)
推薦理由: 独特の雰囲気があります。カンヌで銀賞を受賞。

アニメーション部門

『地球へ…』 ヤマサキ オサム
推薦理由: 30年前の傑作SFを見事現代に復活させた。旧ファンにも新ファンにも大きな意義をもたらしたと思う。
『電脳コイル』 磯 光雄
推薦理由: 家族で楽しんで見てます。子供には不思議な電脳空間と可愛いキャラクターが、そして大人には謎がたくさんの設定世界が魅力です。
『レッドガーデン』 松尾 衡
推薦理由: 今までのアニメにはないキャラクターデザインと世界観、重厚なドラマに感動しました。
『LOST UTOPIA』 水江 未来
推薦理由: アヌシー国際アニメーションフェスティバルにも入選され、これからの活躍がとても楽しみな作家です!
『DARKER THAN BLACK ―黒の契約者―』 岡村 天斎
推薦理由: 登場人物の心のひだを繊細かつ魅力的に描き、また現実の東京の佇まいをリアルに再現していることに驚嘆しました。

マンガ部門

『それでも町は廻っている』 石黒 正数
推薦理由: 派手なアクションやギャグがあるわけではない。人の考え方、生活、行動、運命の面白さで読む人を可笑しくさせてくれる。
『かよちゃんの荷物』 雁須 磨子
推薦理由: 多少マイナーな作家ながら、本当の現代性をもつ作家です。
『ARIA』 天野 こずえ
推薦理由: 癒しを基本とした世界観が魅力的。キャラの個性も豊かです。
『やさしいC++ Part2』 米村 貴裕
推薦理由: 書籍の表紙の女性とドラゴンの楽しいコミュニケーションを見ながら、自然とプログラムが頭に入ってきます。
『ちむちむ☆パレード』 鈴木 志保
推薦理由: いとおしくて、ぽろぽろ泣きました。おそろしく研ぎ澄まされているのにやわらかな画面。